会いたい人に会える橋(中国)で親子が奇跡の再開?断橋の場所やアクセスも!【アンビリバボー】


出典:http://japanese.china.org.cn/travel/txt/2011-01/25/content_21814969.htm

こんにちは!lumoです!

1月17日に放送される
「奇跡体験!アンビリバボー」では
2006年に放送された中国の親子の
物語の続編が紹介されます。

舞台は中国の西湖にかかる「断橋」という
橋です。

この橋は古くから「会いたい人に合える橋」
ということで伝説の橋として知られている
そうなのです。

そこで、今回の「断橋」を舞台にした
親子の実話の内容と結末、「断橋」の
場所とアクセスに関してまとめてみました。

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会いたい人に会える橋「断橋」で起こった奇跡の親子の実話とは?

2006年、「アンビリバボー」の放送で、
中国にある、会いたい人に会える橋「断橋」で
実際にあったでき事が紹介されました。

それは以下のような物語です。

1995年に徐(ジョ)さん夫婦に2人目の
子供が誕生したのだが、当時中国では
“一人っ子政策”が行われていた。
そのため出産してすぐに断腸の思いで、
市場の入り口付近に、赤ん坊が
「静芝(せいし)」という名で
「願わくば10年後あるいは20年後の
七夕の日の午前、断橋の上で一目
お会いすることが出来ますように」という
手紙と一緒に赤ん坊を置いたのだった。
それから10年後の2005年に、現地の
番組スタッフによって徐さん夫婦へ、
静芝ちゃんが元気でいることを伝えた。
しかし、この時は親子が再開を果たす
ことができなかった。

引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/53665682/

つまり、13年前の段階では、
一人っ子政策によって引き裂かれた
この親子が再開することはできなかった
のです。

そのとき、徐(ジョ)さん夫婦はあの手紙から10年たった七夕の日、午前7時頃から午後3時頃まで断橋でまっていたそうなのですが、再開できずに帰ってしまったのです。

ですが、その後、静芝(せいし)ちゃんの育ての親とは対面し、よい関係も築くことができたのです。

そして、手紙には「10年後あるいは20年後」と
書かれていたので、まだチャンスは残って
いるように思いますよね。

今回の「アンビリバボー」では、この
20年後に親子が再開できるのか?
ということを追ったのです。

確かにこのままでは気になりますからね~

13年越しの続編はどのような物語なので
しょうか?
奇跡は起こるのでしょうか?
次に、いったいどんな結末だったのかを
まとめていきます。

引き裂かれた親子の実話の13年越しの続編・結末は?

2005年、徐(ジョ)さん夫婦と実の娘である
「静芝(せいし)」さんが離れ離れになってから
10年目の七夕に再開することができず、
それから14年がたった現在、どんな様子なのか、
アンビリバボーの番組スタッフが探ったそうです。

すると、実はその後すぐに徐さんたちは育ての親と
音信不通になってしまっていたのです。

この先の物語は、放送終了後に追記していきます!

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会いたい人に会える橋「断橋」は中国のどこにある?アクセスは?

実は、舞台になっている「断橋」という橋は、
観光スポットとして人気な場所です。

断橋は、杭州でも最も人気の高い
観光スポットの 1 つです。
このおもむきのある橋からは、西湖の壮大な
眺めが堪能できます。この地域はまた伝説に
満ち溢れており、絶えず多くの崇拝者を
惹きつけています。

引用:https://www.expedia.co.jp/Broken-Bridge-Xihu.d6095660.Place-To-Visit

また、以下のような伝説もあるようです。

西湖に住む白い蛇に関する伝説、
「白蛇伝」があります。
蛇は美しい娘に変身し、橋の上で
出会った眉目秀麗な書生と恋に落ちます。
二人は長年の間幸せに暮らしますが、
ある僧侶がこの女性を蛇の姿に戻し、
女性は書生と最初に出会った橋の近くで
姿を消します。

引用:https://www.expedia.co.jp/Broken-Bridge-Xihu.d6095660.Place-To-Visit

ちょっと悲しい伝説ですが、神秘的でも
ありますよね。

場所はに西湖にあります。

断橋へのアクセスとしては地下鉄の龍翔橋駅が
一番近く、橋から歩いて20分くらいのようです。

中国をおとずれる際にはぜひ足を運んで
みたいですね!

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