皇室献上海苔の違いは何?一番摘みとは?特徴や口コミ評判は?【青空レストラン】

こんにちは!lumoです!

2月23日に放送される
【青空レストラン】では
皇室献上海苔として知られている
宮城県東松島市(矢本)の
若き海苔漁師である
相澤太さんが出演されるようです。

皇室献上海苔という言葉は
あまり聞きなれませんが、
読んで字のごとく、
皇室に献上されている海苔
のことです。

普段私たちが食べている海苔と、
皇室に献上されている海苔の違いは
何なのか、どうして矢本の海苔が
選ばれているのか、その理由が
気になりますよね~

また、海苔といったら、
西日本で生産されている
イメージがありませんか?

ですが、皇室に献上されているという
海苔は宮城県東松島市の海苔だったん
ですね!

ちなみにもう少し前は、宮城県石巻市の
海苔だったと聞いたこともあります。

今回は生産者の相澤太さんも
出演されるということですが、
相澤さんは様々な活動をしている
フィッシャーマンジャパンの
メンバーでもあります。

そこで、皇室献上海苔の違いや
口コミ評判、一番摘みとはなにか、
きになったのでまとめてみました!

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皇室献上海苔とは?違いは何?特徴は?

皇室献上海苔というと、
なんとなくすごいんだろうな~
と思うのですが、、、

皇室献上海苔って何?
普通の海苔と何が違うの?
特徴はあるの?

ということに関して、
詳しく調べてみました。

まず、今回青空レストランに登場する
皇室献上海苔は、宮城県東松島市矢本の
大曲浜で養殖された海苔です。

この地区で作られた海苔は、
2006年~2011年まで、
6年間連続で皇室献上海苔として
選ばれているという実績がありますし、
隣の石巻市の海苔漁師さん達も
海苔を育てるために東松島に通う
時期があるくらい、海苔の養殖に
適している場所なのです。

皇室に献上している海苔のことを
皇室献上海苔というのですが、
どうやって選ばれているのかという
ことも気になりますよね。

これは、おそらく海苔の品評会で
何度も賞を受賞しているということが
大きな理由のひとつではないかなと
思います。

漁協に出荷するだけでも、海苔には
ものすごくたくさんのランクがあって
驚くほどなのですが、その中で
品評会で受賞し続けるというのは
とてもすごいことです。

海苔は、わかめやカキなどの養殖とは
すこし違っていて、とても手間がかかって
繊細で、どちらかというと農業に近いかも
しれませんね。

ちなみに海苔の種を付けるときには
顕微鏡を使うほど繊細なのです!

そんな繊細な海苔なので、高品質の
ものを提供し続けるというのは
本当にすごいことなのです。

東日本大震災を乗り越えて、
現在も海苔を作り続けている
ということもありますし、
現在もさらにおいしくて
高品質な海苔になっているのでは
ないかなと思います。

海苔は色や香り、味などが
特徴としてありますが、
それがどれも高品質ということ
ですね!

では、実際の評判口コミ
どうなのでしょうか?

皇室献上海苔の口コミ・評判は?おいしいの?

皇室献上海苔はどんな海苔なんだろう?
ということで、アイザワ水産の
海苔の評判や口コミなども
しらべてみました。

評判に関しては、品評会で受賞
という結果があるので、間違いない
でしょう。

アイザワ水産の相澤太さんは、
過去の2004年に準優勝、
さらに2009年には優勝を
受賞されて、海苔を皇室に献上
されています。

独自の商品も販売されているようで、
口コミなども調査してみると、

「子供もおいしいとたくさん食べていた」

「風味がよくてとてもおいしかった」

「毎年楽しみにしています」

といったものが多かったです。

専門的な評価でも、購入者の口コミでも
やはり一般的な海苔とは品質が
違うということがわかりますね。

海苔の一番摘みとは?

海苔は1シーズンで何度も刈りとります。

1番摘みとはそのシーズンで一番最初に
刈り取った海苔のことです。

その後は2番摘み、3番摘みとなっていくのです。

何が違うのかというと、
一番は柔らかさが違うようです。

他にも全体的な品質が1番摘みが
1番高品質のようですね。

一般的には販売されている海苔には
1番摘みとは記載されていないので、
あまり知られていませんが、
知っていくと海苔はとても深いなぁと
思います。

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