ビハイア社長(清水有高)の顔画像・経歴・学歴・プロフィールは?結婚は?パワハラがヤバい?

こんにちは!lumoです!

ビハイア清水有高社長による
パワハラで女性社員が自殺した
という問題が話題になっています。

そこで、問題となっている
清水有高社長wiki風プロフィール
経歴学歴、どのようなパワハラ
パワハラがあったのかなどを
調べてみました。

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清水有高さん(ビハイア社長)のプロフィール


出典:http://readman.jp/shimizu/

清水有高社長プロフィール
以下の通りです。

名前:清水有高

生年月日:???

出身地:滋賀県

出身大学:滋賀県立大学人間文化学部

好きなもの:アニメ・ゲーム・マンガ・
猫・読書・葉巻・パイプ

清水氏は子供の頃から大の本好きで、
本屋さんも好きだったようです。

調べたところ、

元不登校児で、母子家庭育ち

と記載があったので、もしかしたら
子供の頃になにか心の闇みたいなものが
あったのかなと思ってしまいます。

大学は地元の滋賀県立大学
人間文化学部を卒業し、これまでに
べンチャー役員、上場企業役員などを
経験し、現在はコーチ、投資家、
経営者として活動しています。

現在の活動としては、以下のように
紹介されていました。

東京大学を始め各種大学でも講演多数。
コーチングと読書を経営に活かし
営業利益1億円以上、自己資本比率70%の
会社を経営。
8年間でスタッフ1人あたりの
営業利益を100倍以上にする。

引用:http://readman.jp/shimizu/

普通に読んだらすごいなぁと
感じてしまいますが、
パワハラの実態やブラック企業
ということがわかると、
実績や肩書のようなもの
だけではわからないことも
あるなーと考えさせられますね。

結婚についても調べてみましたが、
結婚されているという情報は
見つかりませんでした。

おそらく独身なのでは
ないでしょうか。

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清水有高さん(ビハイア社長)の経歴

実は、清水氏は学生時代から
ベンチャーの役員として働いており、
4年間で入社してから売上を
4倍に、利益を10数倍、
社員数を10倍以上にした実績が
あるのだそうです。

そして、大学卒業後は
2001年に人材紹介会社の
創業メンバーの一人として
営業担当取締役として活動
しました。

その後、2005年にはもともと
好きだったアニメの世界に転職
します。

プロダクションアイジーという
アニメ制作会社の経営企画室で
働いていたそうです。

そして、2005年12月に
ビ・ハイア株式会社を
設立します。

2013年からは一月万冊活動を
開始し、読書の可能性を
伝えるためにFacebookや
YouTubeで情報配信を開始しました。

2017年は東京大学での講義や、
新宿紀伊国屋書店本店ホールでの
講演も開催したそうです。

福島原発への個人での自費取材も
実行しており、福島の様子を
ライブ中継などもしているそうです。

表向きはこんな感じの
プロフィール経歴のようです。

業界内では評判が悪くて
有名だったようですし、
パワハラで提訴となれば、
この表むきの実績だけの
経歴はあまり参考にならない
かもしれません。

パワハラでひどいやり方で
実績出していてもそれは
経営ではありませんからね。

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問題のパワハラの実態は?

ビ・ハイアで働いていた女性が
自殺した問題で、女性の遺族や
元同僚の男性2人が同社と社長に
計約8800万円の損害賠償や
未払い賃金の支払いを求める訴訟
東京地裁に起こしました。

ビ・ハイアに関して調べてみた
ところ、ブラック企業という
情報がとてもたくさん出てきた
ので、このような問題があっても
不思議ではないなと感じて
しまいます。

問題となっているパワハラ
違法な行動に関しての実態は
すでにニュースで公表されて
いますね。

本当かどうかはわかりませんが、
これが本当だったらちょっと
ひどすぎます。

きちんと調査してほしいですね。

訴状によると、女性と元同僚の
計3人は2006~14年に入社し、
同社や関連会社との業務委託契約を
結んだ。
しかし、社長の指揮命令を受け、
実質的には雇用関係のある従業員
として働き続けていたという。

社長は、3人にブランド品のカバンや
靴などを買い与え、その費用を会社から
社長への貸付金という形で計上した。
その自分への債務について、
16年ごろから3人のうち2人を
保証人にして返済を求めるようになった。

さらに社長は、原告の1人が賃金の
情報を知人に伝えたことを
「守秘義務違反だ」などと主張し、
数千万円の損害賠償も求めるように
なった。
社長はやがて賃金の天引きなどを
始め、3人にはほとんど賃金が
支払われなくなったという。

3人の生活費が尽き、家賃を
払えなくなると、会社事務所に
住まわせ、その家賃も請求する
ようになった。
社長は3人に「生きているだけで迷惑」
「殺すと問題があるので、交通事故に
あって死んでほしい」などと、
大声で罵倒するパワハラを繰り返した
という。

会社事務所で深夜も働いている
ことを確認するためにLINEで
数分ごとに報告させたり、建物に
取り付けたカメラや携帯電話の
GPSで行動を監視したりもした。
会社事務所での生活は、風呂もなく、
寝るときは床にタオルをひく程度
だったという。

今年2月、女性が
「私は死んだほうがましですか?」
という趣旨の発言をしたところ、
社長は激怒。女性の目の前で
使っていたパソコンを破壊し、
「(死んだら)ゴミが増えるだけだ」
などと暴言を繰り返した。
その日の午後、女性は自殺したという。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASLBK46HZLBKULFA00P.html

これだけを見れば完全にパワハラ
ですよね。

ここにある賃金の天引きは違法
ですし、社長の一連の言動や
行為は、完全に人権侵害です。


出典:http://news.livedoor.com/article/image_detail/15458173/?img_id=19087074

この画像は寝ずに働いている
ことを確認するために
LINEで社長とやり取り
していたことを再現した
資料だそうです。

考えられませんよね。

自殺した女性の父親の手紙では
女性の死に対して、「これまでに
一度も社長からの謝罪がない
と書いてありました。

これは悔しいですよね。

この裁判できちんと裁いて
ほしいです。

パワハラによる自殺という
問題はまだまだ多いですね。

しかもほとんどが自殺後の
裁判となっているのも
きになります。

事前に改善できていれば、、、
というところですが。

実際、組織に所属していると
なかなか内部告発できない
現状もありますからね。
特に問題のある組織では、、、

他人事ではなくみんなで
きちんと考えていく必要が
あるのではないかなと
思います。

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