中華まんミュージアムが埼玉に!予約は必要?料金や駐車場、試食、おみやげは?


出典:中村屋

こんにちは!lumoです!

中華まんミュージアムって
聞いたことがありますか?

中華まんミュージアムは、
株式会社中村屋が運営する、
日本初の中華まん工場の
常設見学施設で、2019年1月25日
埼玉県にオープンする予定です!

工場見学って楽しいですよね!

どんなところなのか、気になったので、
中華まんミュージアムの詳しい場所
アクセス入場料金は必要なのか、
また、駐車場はあるのかといったことに
関して、さらに、試食もあるのか
ということも調べてみました!

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中華まんミュージアムとは?試食はできる?

寒い時期に食べたくなるのが
中華まんですよね~

おでんに並んで冬に食べたくなる
ものだと思います。

今ではコンビ二各社でオリジナルの
中華まんも販売されていて、様々な
種類があり、いつも何を食べようか
迷ってしまいますよね~

代表的な肉まんやあんまんはもちろん、
ピザまんやカレーまんも定番になって
いますし、最近ではキャラクターまん
というものも出てきています。

このようにまだまだ伸びしろが
見込める中華まんの製造で
よく知られているのが中村屋です。

コンビニの中華まん中村屋が製造
しているというものもありますね。

20018年7月には埼玉県入間市
中村屋 武蔵工場」ができ、
中華まんミュージアムはその工場内に
オープンするのです。

実はこの武蔵工場の場所は、もともと
2015年まで大妻女子大学の
狭山台キャンパスとして使われていた
場所だということも驚きました。

中村屋は、1927年に新宿に
レストランを開設した際に月餅、
インドカリーとともに開発
したのが中華まんです。

中華まんは由緒ある3アイテムの
1つとされているんですね。

中村屋は、中華まんミュージアム
ついて、以下のように説明しています。

今年7月に竣工した武蔵工場内に
オープンする「中華まんミュージアム」は、
昨今の工場見学人気の高まりを受け、
幅広い世代に食される「中華まん」を
通して、コンセプトである
「家族でのおいしい思い出」を提供する
ことを目的とした常設見学施設。

確かに最近、工場見学が人気です。
ツアーなどでも、工場見学を組み込んだ
ツアーが人気だと聞いたことがあります。

中華まんミュージアムも、中華まんの
製造を見学できるということですので、
興味がわいてきますよね!

そして、地元小学校の社会科見学の
候補地として、地域社会貢献の
ひとつということもあるようです。

見学は、ガイドさんがいて、
説明してもらいながら見学できる
ようです。

見学内容に関しては、以下のような
流れになるようです。

シアター
(中村屋や中華まんについて)
中華まんの工場見学
(具材、生地の製造工程、
具材を包む工程、包装)
おいしさゾーン
(中華まんのおいしさの
ポイントの展示、ゲーム)
中華まんの試食

まずは、シアターで中華まんや
中村屋のことを映像でみて、
その後は、実際の製造ラインを
パネルや映像も含めて案内して
もらえます。

製造過程では、具や生地を作る
工程からはじまり、具を生地で
包む工程、発酵させて蒸す工程、
包装、検査などいつも見てる完成した
中華まんができるまでの製造工程を
順番に見学します。

さらに、中華まんミュージアムでの
工場見学の最後には、できたての
中華まんが試食できるそうです!!

このような試食も、工場見学
楽しみのひとつですよね♪

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中華まんミュージアムの住所、入場料金、予約に関して

中華まんミュージアムの詳細情報に
関しては、以下の通りです。

施設名:中華まんミュージアム
住所:埼玉県入間市狭山台 234(武蔵工場内)
TEL:04-2935-1592
休館日:水、木曜日、年末年始、工場休業期間
案内時間:10時~、14時~(所要時間 90分)
定員:完全予約制、各回20名(最少遂行人数 2名)
入場料:無料

※オープン日:2019年1月25日(金)
※予約開始:2018年12月17日(月)10時~

入場料金が無料というのは、
驚きますよね(*‘∀‘)

中華まんミュージアムでの工場見学には
予約が必要で、予約は以下の専用の
WEBサイトから可能だそうです。
http://www.nakamuraya.co.jp/factory/

2名以上集まれば工場見学が可能
ということですので、友達同士や
家族で申し込めば間違いなく
見学できますね!

オープン直後や土日祝日は、
工場見学の予約が集中するかも
しれませんので、希望日が
はっきりしている場合は、早めに
予約するのが良さそうです。

中華まんミュージアムに駐車場はある?アクセスは?

中華まんミュージアムへのアクセスは
電車とバスを使うか、車でのアクセスに
なると考えられます。

電車で西武鉄道池袋線の入間市駅まで
いき、その後は西武バスで入間市駅から
中村屋武蔵工場までいくという経路が
おすすめです。

最寄り駅としてはJR東日本八高線の
金子駅が一番近いですが、そこから
徒歩40分程度かかってしまうので、
金子駅を使う場合は駅からタクシーで
中華まんミュージアムに向かうのが
良いのではないでしょうか。

車では、入間インターチェンジから
10分程度で到着します。

車の場合は駐車場も気になるところ
ですが、駐車場に関してはまだ情報が
みつかっていません。

工場ということですので、
もしかしたら広い駐車場があるという
可能性も考えられますよね。

正確な情報がわかり次第、追記して
いきたいと思います!

中華まんミュージアムでおみやげは買えるの?

中華まんミュージアムで中華まん製造の
工場見学をしてから、おみやげもほしい!
という方は多いのではないでしょうか?

おみやげを買うショップなどは
あるのかということも調べて
みましたが、今のところ、
おみやげの情報は見つかり
ませんでした。

おみやげの件に関しても、
新しい情報がみつかりましたら
追記していきます。

中華まんミュージアムのまとめ

最後に、中華まんミュージアムのことに
関してまとめていきます。

中華まんミュージアムは2019年1月25日に
埼玉県にオープンする中村屋の中華まん
工場見学施設です。

中華まんミュージアムでの工場見学には
予約が必要で、予約は以下の専用の
WEBサイトから可能だそうです。
http://www.nakamuraya.co.jp/factory/

施設名:中華まんミュージアム
住所:埼玉県入間市狭山台 234(武蔵工場内)
TEL:04-2935-1592
休館日:水、木曜日、年末年始、工場休業期間
案内時間:10時~、14時~(所要時間 90分)
定員:完全予約制、各回20名(最少遂行人数 2名)
入場料:無料

中華まんミュージアムの駐車場、
おみやげに関しては、まだ正確な
情報が見つかりませんでしたので、
わかり次第追記していきます。

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