電動キックスケーターとは?アメリカで大ブームの理由は?日本では公道や歩道を走って良いの?

こんにちは!lumoです!

最近、アメリカの多くの都市で
「電動キックスケーター」の
シェアリングサービスが大人気
のようです。

そこで、電動キックスケーターが
どのようなものなのか、なぜ人気
になり、大ブームにもなっているのか
気になったので、調べてみました。

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電動キックスケーターとは?

日本ではキックボードとも
よばれるキックスケーター
ですが、個人的にはそれが
電動になっていたことに
驚きました!

子供の頃はよく遊んでいたのを
思い出します。

つまり、電動キックスケーターは
電動のキックボードのことなのです。

キックボード(車輪付きの板)に
取り付けられた電動式のモーター
(原動機(定格出力0.60キロワット以下))
により走行するいわゆる
「電動キックボード」(座席が取り付け
られている場合には、「電動スクーター」
と呼ばれているものもあります。)
については、道路運送車両法上の
原動機付自転車に該当すると解されます。

原動機が内燃機関(エンジン)でなく、
電動機であっても、原動機付自転車に
当たります(電気を動力とする電気自動車が
自動車に当たるのと同様です。)。

引用:https://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku6/kickboard.htm

以上のように、座席がある場合は
電動スクーターになるんですね。

また、日本では道路運送車両法上の
原動機付自転車になるようなので、
免許が必要ですし、走行にも注意が
必要です。

なぜ電動キックスケーターがアメリカでブームになったのか?

実は、アメリカのサンフランシスコ
などでは、電動キックスケーターが
新たな交通手段として注目されて
いるのです。

自転車のシェアリングシステムは
有名ですが、実はキックスケーターも
「シェアリングキックスケーター」
ということでシェアリングシステムで
使われているそうなのです。

この背景にあるのは、大都市の
交通渋滞の悪化です。

日本でも大きな都市になれば
なるほど交通渋滞が多く、
車での移動に予期せぬ時間が
かかってしまったりするのです。

歩いた方がはやいよ!という
ときもありますからね。

サンフランシスコでは、
車なら1マイル(約1.6キロメートル)
進むのに30分かかることもあるが、
時速24~30キロメートル前後の
速度が出る電動スケーターなら
5~10分だ。

しかも基本料金は1ドルで、
1分につき15セントの使用料を
払えばよい。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180819-00232237-toyo-bus_all

サンフランシスコでも以上の
ような渋滞が頻発しているため、
移動時間の短縮のために
電動スケーターのシェアリング
サービスが導入されたのだそうです。

これが、きっかけとなり、
大ブームということに
なったんですね。

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日本の公道や歩道は走行可能?

電動キックスケーターは
日本では原動機付自転車という
区分になります。

いわゆる原付ってやつですね。

やはり、普通のキックボードと
混同している方も多いようで
神奈川県警では電動キック
スケーターについての説明を
ネット上に投稿していました。

注意点は以下のようになっていました。

●前照灯、番号灯、方向指示器等を整備してください
●必要な自動車保険に入ってください
●税金を納めてください
●ヘルメット着装など交通法令を守ってください

引用:https://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesf5018.htm

詳細は引用のURLを参考にしてください。

アメリカではどうなっているのか
わかりませんが、日本では免許も
税金もあり、思ったほど手軽に
乗れるという感じではないんですね~

購入の際には注意しましょう!

まとめ

電動キックスケーターは
電動のキックボードのことで、
日本では原動機付自転車という
区分になります。

アメリカではサンフランシスコ
などの大都市で、電動キック
スケーターが新たな交通手段
として注目
されています。

大都市では交通渋滞が頻発
してしまうので、移動時間の
短縮のために動キックスケーター
のシェアリングサービスが
導入され、ブームに火がつきました。

日本では公道や歩道を運転
するのにも免許も税金も必要で、
思ったほど手軽に乗れるという
感じではないように感じました。

これからはどんなものが
新しい交通手段になるか
わかりませんね!

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