極寒で痩せる理由は?ダイエットは寒い冬の方が良いの?【ザ!世界仰天ニュース】

こんにちは!lumoです!

今年の冬は寒い日が続いて
春が待ち遠しくなってきましたが、
ダイエットには寒い冬の方が
良いって聞いたことがありませんか?

2月6日放送の【ザ!世界仰天ニュース】では
すごく寒いと痩せるのか?ということを
実験するようです!

面白そうだなと思ったので、
なぜ寒いと痩せるのか、
また、ダイエットは夏の
イメージがありますが、
寒い冬の方が良いのか?
ということについて
調べてみることにしました!

極寒で痩せる理由は?

寒さを我慢していると運動をしなくても
身体は体温を維持するために
勝手にカロリーを消費します。
これは、基礎代謝なので、
なにもしなくてもカロリー(脂肪)を
消費するということです。

人のからだの仕組みを考えてみると、
寒さを我慢しているとなにもしなくても
痩せる効果があるというのは
事実のようですね。

たとえば、南極などの極寒の地では
その場にいるだけで、ものすごく
カロリーが消費されるということは
聞いたことがあるかもしれませんが、
外気温が低すぎる状態が続くと
体温を保つことが
難しくなってしまいます。

体温が下がると
免疫力も低下してしまうので
外気温が低すぎる状態を
長時間続けることは
あまり身体に良いことでは
ないのかなと思います。

ですが、普段寒いときには
体が無意識に震えたり、足踏みをしたりと
体を動かすことで体温を保てるように
しています。

これは、基礎代謝だけでは
体温を保てなくなったときに
運動することで体温を保とうと
するためです。

人が寒くて震えだすのは15度くらいから
だといわれていますが、
その場合、10分寒さに耐えて
震えているだけで
1時間の運動をするのと同じぐらいの
カロリーを消費できるという
研究結果もあるそうです。

結局、体を動かすことに
なってしまいますが、
寒さを我慢するということは、
短時間でカロリーを消費するには
とても効率の良いことのように
みえますね。

寒い地方の人の方が太ってる人が多い?

寒い地方だと体温が奪われるので
効率的にカロリーを消費できそうですが、
寒い地方の人は暖かい地方の人よりも
太っている人が多いように
感じることはありませんか?

実際にそのような傾向があります。
寒い地方の人は寒さに耐えるために
脂肪を蓄えて、体温を維持しようと
しているからなのです。
体温を維持するためには脂肪は
必要なので、脂肪を蓄えるような
食生活と体質を持っているのです。

ダイエットするのは夏より冬の方が良いの?

寒くて基礎代謝が上がる冬に
ダイエットをすれば
効率が良いのでは?と思う方も
いると思います。

確かに寒いと基礎代謝は上がりますが、
運動をするときには、
一度体温が上がってしまうと、
基礎代謝は上がらないので、
消費カロリーは夏と
それほど変わらないのです。

なので、ダイエットには冬が良い!
とは言い切れませんね(;´д`)

寒い冬は外に出ることも少なくなり、
暖かい家のなかで、ゆっくりと
過ごしてしまうことが多くなるのでは
ないでしょうか?

私は寒いのが苦手なので、
夏と冬の行動量を比べると、
冬の行動量の方がとても少ないです。
同じような方も多いのではないかなと
思うので、痩せやすいとは
言いにくいのですが
寒さで基礎代謝が上がるので
太りにくいとは言えると思います!(笑)

冬は、よーく暖めた家の中で
過ごすのではなく、
少し寒いかなと思う程度の
温度の部屋で過ごすというのが、
基礎代謝を上げる一番良い方法
ではないかなと思います!

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