具志堅幸司(体操)の現在は日体大学長?現役時代の成績(経歴)は?結婚した妻や息子は?呪文の意味は?

こんにちは!lumoです!

日本体操協会でのパワハラ騒動が
宮川選手の逆告発によって
さらに大きな問題になってきましたね。

その中で、日本体操協会の副会長を
つとめる具志堅幸司さんが記者会見での
対応が好印象を与えたということで
SNSで称賛を浴びています。

そこで、現在は日本体育大学の学長
もつとめる具志堅幸司さんのwiki風
プロフィールや、現役時代の成績(経歴)
や結婚した妻、息子さんについて、
調べてみました。

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具志堅幸司さんのwiki風プロフィール

具志堅幸司さんのプロフィールは
以下の通りです。

名前:具志堅幸司(ぐしけんこうじ)

生年月日:1956年11月12日

出身地:大阪府大阪市大正区

出身高校: 清風高等学校

出身大学:日本体育大学

所属・役職:日本体育大学 学長
神奈川県教育委員会 委員長
日本体操協会 副会長

具志堅さんは日体大在学中に、
アキレス腱断裂、左足首骨折等の
大ケガをしたのですが、克服し、
体操競技を続けたのだそうです。

現役時代はロサンゼルスオリンピックで
日本代表として出場し、メダルを獲得する
など、活躍されました。

現役引退後は、ドイツ留学を経て
日体大男子体操競技部の監督として
多くの選手を育てました。

現在は日本体操協会副会長として
体操界を支えています。

ですが、それだけでなく、
教育委員会の委員長や日本体育大学の
学長をつとめているということで、
学校教育の場にもとても大きく
かかわっているようです。

今回のパワハラ逆告発で、
塚原夫妻は正直なところ、けっこう
たたかれていますが、具志堅さんとの
違いは選手の意見をきちんと聞いて
いるかどうかの違いだと思います。

具志堅さんの記者会見でのはっきりとした
受け答えと事実を正直に答えるといった
言動が多くの方に好印象を与えたようです。

SNSでも賞賛されていますが、これには
教育に関わっているということも
関連しているのかもしれませんね。


具志堅幸司さんの経歴と現役時代の成績は?

具志堅さんの現役時代の
主な世界大会での成績は
以下の通りです。

【1981年】

世界選手権
平行棒 金メダル
団体総合 銀メダル
個人総合・ゆか 銅メダル

【1983年】

世界選手権
つり輪 金メダル
個人総合 銀メダル
団体総合 銅メダル

【1984年】

ロサンゼルスオリンピック
個人総合・つり輪 金メダル
跳馬 銀メダル
団体総合・鉄棒 銅メダル

【1985年】

世界選手権
平行棒 銅メダル

※1980年のモスクワオリンピックの
日本代表にも選ばれていたのですが、
日本がボイコットしたため不参加と
なりました。

具志堅さんは試合前に呪文を唱えていた
というのも有名です。

唱えていたのは「ハルチ、ウムチ、ツヅチ」
という言葉です。

実過去の言葉は古事記に出てくる言葉
なのだそうで、3回唱えると効果が
あるといわれているようです。

それぞれの意味は以下の通りだと
言われています。

ハルチ(張る気) 
油断せず注意、努力する気力。 
ウムチ(生む気) 
無から創造、生み出す気力。 
ツヅチ(続く気) 
持続しても疲れない気力。

これは一説ですが、信じていると
安心できるのが人間ですからね。

この言葉は子供の頃からテストや
競技の試合前などに唱えてきた呪文
なのだそうです。

実際に、
「この言葉によって道が開けると
信じているんです
とコメントしたこともあるそうです。

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