袴田武史(ispace)の経歴や出身地は?民間月面探査レースとは?【池上彰と宇宙の旅2018】


出典:https://schoo.jp/teacher/963

こんばんは!lumoです!

3月28日放送の【池上彰と宇宙の旅2018】
に袴田武史さんがゲストで出演されます。

袴田さんは民間の宇宙開発に取り組んでいる
ようですが、どんな方なのか、民間の宇宙開発は
どんなものなのか、気になったので調べてみました。

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袴田武史さんのプロフィール

名前:袴田武史(はかまだたけし)
生年:1979年
出身地:東京都
学歴:名古屋大学工学部航空宇宙工学コース卒業
米国ジョージア工科大学大学院卒業
所属:HAKUTO代表・株式会社ispace 代表取締役

袴田さんは小学生の頃『スター・ウォーズ』
みてそこに出てくる宇宙船を作りたいと
思ったことがきっかけで宇宙に興味を持ち、
宇宙開発に係わるエンジニアを目指し、
大学で航空宇宙工学を学んだそうです。

さらに、航空宇宙システムの概念設計
アメリカまで行って学びました。

日本では専門的な細かい研究はされているけれど、
袴田さんはさまざまな分野同士を組み合わせる
ことがしたかったので、それができるアメリカの
大学に行ったのだそうです。

宇宙開発の夢が単なる憧れではなく
本気で宇宙に夢を持っていたからこそ
アメリカの大学にも行ったんですね。

大学時代はエンジニアを目指していた
袴田さんですが、ある講演会に参加したときに、
「民間でも宇宙開発にチャレンジできる」
ということを確信したそうです。

民間でも宇宙開発が始まれば、国家での
開発スピードよりもはやいはずなのです。

ですが、民間での宇宙開発をはじめるためには
エンジニアとお金の手配、経営が必要で、
その役割を自分がやろうと思ったそうなのです。
そのときに自分がエンジニアになるという
考えはなくなったそうです。

袴田さんはエンジニアが効率的に働ける場を作る
ということを仕事にしようとしたのです。
「HAKUTO」がまさにそれですね。

このように考えていたので、大学院卒業後は
コスト戦略を専門とするコンサルティング会社に
就職し、コスト戦略コンサルタントとして
仕事をしていたそうです。

そして、2015年からは民間月面ロボット探査レース
「Google Lunar XPRIZE」に日本で唯一参戦するチーム
「HAKUTO」を率いて参戦しました。

袴田さんが会社を辞めて設立した「ispace」は
「HAKUTO」の運営母体で、月面探査レース
資金調達やプロジェクト運営面をサポートする
役割を担っています。

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民間月面探査レースとは?

民間月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」
とは、月面を舞台にした賞金レースで、
民間による宇宙開発の普及をねらって
07年9月にスタートしました。

ルールは「期限までに課せられたミッションを
最初にクリアしたチームが優勝」で、
賞金約22億円が贈られる。という、
もので世界の精鋭が競います。

期限は2018年3月31日で、ミッションは
以下の2点です。

1.月面に探査車を送り、月面を500m以上走行する
2.探査車に取り付けたカメラで静止画を撮影し
地球に送信する。

残念ながら、現在残っている5チームのすべてが
期限までに月着陸を達成できない見通しとなり、
期限を延長せずに終了することが決まりましたが、
袴田さんは月面探査レースが終わった後も
「人類が宇宙に生活圏を築いていく世界を作る」
ということを目標に掲げ、月面資源開発に挑むそうです。

今後の宇宙開発がどのように進んでいくのか
楽しみですね!

まとめ

袴田武史さんのプロフィールは以下の通りです。

名前:袴田武史(はかまだたけし)
生年:1979年
出身地:東京都
学歴:名古屋大学工学部航空宇宙工学コース卒業
米国ジョージア工科大学大学院卒業
所属:HAKUTO代表・株式会社ispace 代表取締役

民間月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」とは、
月面を舞台にした賞金レースで、ルールは
期限までに課せられたミッションを最初に
クリアしたチームが優勝
」で、賞金約22億円
贈られる、というものです。

今回のレースは全チームが期限までに月面着陸を
達成できない見通しとなり、期限を延長せずに
終了することが決まりました。

今後も民間の宇宙開発はどんどん進んでいくと
思うので、期待したいですね!

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