速見佑斗(はやみゆうと)コーチの記者会見内容は?今後の活動はどうなる?

こんにちは!lumoです!

体操協会のパワハラ騒動が
話題ですね。

この騒動のきっかけとなった
速見佑斗コーチが9月5日に
記者会見を行うようです。

速見佑斗コーチの会見内容や
今後の活動に関して調べて
みました。

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速見佑斗コーチのプロフィール

速見佑斗コーチのプロフィールは
以下の通りです。

名前:速見佑斗(はやみゆうと)

生年月日:1983年9月27日

出身地:長崎県

出身高校:関西高等学校

出身大学:日本体育大学

所属:セインツ体操クラブ

速見佑斗氏は、日本大学卒業後、
徳洲会体操クラブに所属していました。

当時、徳洲会体操クラブ(神奈川県)
にはオリンピックの金メダリスト
としても知られている米田功選手や
水鳥寿思選手などのトップ選手が
所属し、活躍していました。

その中で、速見佑斗氏もオリンピックを
目指していたそうですが、オリンピック
には出場できなかったようです。

2008年北京オリンピックの代表選考後に
選手を引退し、徳洲会体操クラブを
退職しました。

その後、セインツ体操クラブ(埼玉県)に
所属し日本代表のコーチを務めていました。

速見佑斗の記者会見内容について

9月5日の会見内容では、

  • 「暴力行為への謝罪」
  • 「宮川と共に五輪を目指す決意表明」

を述べる方針だそうです。

会見の冒頭では速見コーチは
「今後、いかなる小さな暴力も
しないと、ここに誓います」
という言葉を言っていました。

今後、暴力をしないと公の場で
約束したので、これはとても
大きな意味を持つと思います。

以下、質疑応答の抜粋です。

これまでの暴力はどのようなものがあったのか?

髪の毛を引っ張る
頬をはたく
お尻をける など

暴力に関してはどういうとらえ方をしているのか?

危険な場面になるときには自分自身でも
強く意識していた部分がある。
怪我、命に関わるようなことだったら、
暴力をふるってでもわからせたいという
思いがあった。
必要な指導の一環だと思っていた。

指導が周りが恐怖を感じるほどのことだとの認識は?

自分の指導によって周りの方が嫌な
思いをしたり、他の選手の練習の妨げに
なっていたとは認識していなかった。

処分取り下げの理由は?期間が長引いた理由は?

最初は自分自身も処分が重いと感じていたので、
取り下げの申し立てをした。
時間が経つ中で、世間の意見をきいて、
処分を軽くしたいと思うこと辞退が
甘い考えで今後の暴力をなくしていく
ためには受け止めるべきことだと思った。

宮川選手の会見に同席しなかった理由は?

宮川選手が自分の言葉で自分の想いを伝えたい
という強い意志があり、コーチは別で会見を
開いた方がいいのではないかということになった。

協会が注意を行ってきたのは本当?

体操協会からの正式な注意はなかった。
怒鳴ったり大声で注意したりというスタイルは
変えていった方が良いというアドバイスはあった。

注意があってもやめなかった理由は?

叩いてでも危険なところはきちんと
わからせないといけないとおもっていて、
必要だと思って教えていた。

コーチ自身もそのような指導を受けていたのか?

自身も現役時代は叩かれたりしたことがあった。
当時は教えてもらえたという感謝を感じていた。
この認識が間違いで考え直さなければいけない
ものだった。

朝日生命い体操クラブの引き抜きはあったのか?

表立ってはそのようなことはなかったが、
そうとらえてしまうようなことはあった。
引き抜きかどうかは塚原千恵子さんにしか
わからないが、事実としてある程度提示された
指示に従わないとオリンピックに出れない
のかと感じてしまうことがあった。

速見佑斗の今後の活動は?

今後についても会見で説明されるのでは
ないかと思っています。

現在は、宮川選手に暴力(体罰)を
ふるったとして、無期限登録抹消処分
なっているのですが、期限が決まって
いないということなので、もしかしたら、
早い段階でこの抹消処分が解かれる
かもしれませんね。

宮川選手の気持ちもありますし、
速見氏自身が自分でしたことに対して
きちんと反省をし、心を入れ替えて
今後、同じことを繰り返さなければ
大丈夫ではないかと思います。

今後どうなるのかはまだわかりませんが、
なるべく早く、宮川選手の指導に戻れる
ようになればいいですね。

パワハラ騒動の経緯について

現在、話題になっているパワハラ騒動の
経緯についてまとめてみます。

きっかけは速見佑斗コーチが指導
している宮川紗江選手に暴力を
振るっていたということです。

それが、体操協会に報告され、
速見氏は無期限登録抹消処分と
されました。

ですが、被害者とされる宮川選手は
今後も速見氏の指導を望んでいると
主張し、記者会見では、速見氏ではなく、
体操協会の塚原光男副会長と
塚原千恵子女子強化部長から、
パワハラを受けたと感じていると
告発しました。

それを受けて、体操協会は第三者委員会
を設置し、パワハラの有無を調査する
ことになっています。

速見氏は日本体操協会の処分を不服
として東京地裁に仮処分の申立を
行っていたのですが、一転し、
コーチの地位保全の仮処分申し立て
手続きを取り下げ、また一連の騒動
についての謝罪文も公表しました。

そのことに関して、9月5日に
記者会見を行うのだそうです。

一連のパワハラ騒動を早く解決し、
現役の選手達が競技に集中できる
環境を整えてほしいですね。

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