廣澤誠吉さん(鉄製竹馬登山家)はキリマンジャロ・キナバルに登頂!鉄馬で登山を始めた理由は?【激レアさんを連れてきた。】

こんにちは!lumoです!

2月19日放送の
【激レアさんを連れてきた。】で
登山家の廣澤誠吉さんが出演されます。

登山家といえば、日本人で初の
14座登頂を果たした竹内洋岳さんが
有名ですね。

参考:竹内洋岳さん(登山家)は大怪我をしていた?14座登頂への想いとは?

ですが、廣澤さんは、普通の登山家では
ありません。
鉄馬(鉄製の竹馬)登山家なのです。
鉄馬で富士山やキリマンジャロに
登頂したことで知られているそうですが、
私は初めて知り、とても驚きました。

廣澤さんは現在どのように
過ごしているのか、どんな人なのか、
また、なぜ鉄製の竹馬での登山を
始めたのかなどを、調べてみました!

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廣澤誠吉さんのプロフィール

名前: 廣澤誠吉(ひろさわせいきち)
生年月日: 1964年12月6日
出身地: 徳島県一宇村(現るつぎ村)
前職: 京都市交通局
趣味・特技: 空手、クライミング、
狩猟、鉄馬登山、一輪車、
スキー

生まれと育ちは徳島ですが、その後、
京都に移り住み、仕事では
京都市交通局で定年までバスの運転手
地下鉄の駅員として働いていたそうです。

体を動かすことが好きだった廣澤さんは
24歳のときに空手をはじめて、
その後、空手の鍛錬として、
足腰を鍛えるために登山もはじめました。

このころから65歳で退職するまで、
毎日一輪車で通勤していたそうで、
本当に体を動かすこと体を鍛えることが
好きなんだなぁと思いますよね。

廣澤さんは以前自伝を出版していて、
簡単なプロフィールだけでも
なかなか面白いので、自伝になると
もっと面白いんじゃないかなぁと
思います。

また、奥さんと2人のお子さんがいて、
しっかり仕事をして家庭を守りながら
自分の趣味も本気でのめりこみ、
本気で楽しむという、理想的な
かっこいい生き方をしている方だなと
思いました。

そして、71歳になる現在でも、
元気に登山を楽しんでいるそうです。

めちゃめちゃ楽しそうな人生を
送っているようにみえます。


出典:https://www.amazon.co.jp/

鉄馬登山家になったきっかけは?

空手の鍛錬のために登山を始めたのですが
普通に登山するだけでは物足りなかった
廣澤さんはなんと鉄下駄をはいての登山
はじめたのです。

その鉄下駄の重さは、はじめは
左右合わせて8キロのものだった
そうですが、次には20キロのもので、
それでも物足りなくなり、最終的には
知り合いの鉄工所に頼んでつくって
もらった計6キロの鉄製の竹馬での
登山を始めたそうです。

これがきっかけで鉄馬登山家に
なったのです。
空手のために始めた登山ですが、
空手と同じくらいの趣味になり

45歳のときにはキリマンジャロ
52歳のときにはキナバルへの登頂を
果たしました。

キリマンジャロを登頂したときには
3日間、寝るとき以外はずっと鉄馬に
乗っていたそうです。

簡単にかきましたが、なかなか簡単に
できることではありませんよね。

しかも、廣澤さんは普通の登山ではなく、
鉄馬での登山なので、難易度は
めちゃめちゃ高いのです。

子供の頃は竹馬でよく遊びましたが、
それで登山するなんて考えられません(>_<)

筋力、体力、バランス力、そして
ものすごい集中力が必要になると思いますが、
ほんとに超人としか思えませんね~。

廣澤さんは日本の山もいくつも鉄馬で
登頂されていて、地元、京都の愛宕山には
百数十回も登っているそうです。

他に有名な山だと、
富士山、大峰山、乗鞍岳、御岳山などにも
登頂されています。

自分のやりたいと思ったことに
本気でのめり込んで極めてしまうことは
すごいことだなぁと思います!

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まとめ

廣澤誠吉さんのプロフィールは
以下の通りです。

生年月日: 1964年12月6日
出身地: 徳島県一宇村(現るつぎ村)
前職: 京都市交通局
趣味・特技: 空手、クライミング、
狩猟、鉄馬登山、一輪車、
スキー

趣味の空手の鍛錬のために登山を
はじめ、普通の登山では物足りなくなり、
最終的には鉄馬登山家になりました。

国内では富士山をはじめとして
多くの山を制覇し、国外では
キリマンジャロとキナベルを
制覇しました。

ご家族は奥さんと2人のお子さんが
います。

現在も元気に登山を楽しんでいます。

一度お会いしていろいろお話を
聴いてみたい気持ちになりました!

【激レアさんを連れてきた。】の
放送が楽しみですね!

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