岩井重一弁護士の経歴や学歴、実績、所属は?体操パワハラ第三者委員会の委員長決定の理由は?【顔画像あり】


出典:http://www.lec-jp.com/h-bunka/item/serial/jitumu_iwai.html

こんにちは!lumoです!

体操協会のパワハラの有無に関して
調査する第三者委員会の委員長が
岩井重一弁護士に決定したようです。

そのほかの委員は岩井重一弁護士に
推薦を依頼したそうです。

そこで、注目されている体操のパワハラ
騒動に関する第三者委員会の委員長に
決まった岩井重一弁護士について、
経歴や学歴、これまでの実績、所属事務所
などのプロフィールや委員長に決まった
理由などを調べてみました。

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岩井重一弁護士のプロフィール・学歴

岩井重一弁護士のプロフィールは
以下の通りです。

名前:岩井重一(いわいしげかず)

生年:1945年

出身地:長野県千曲市

学歴:中央大学学部法律学科卒業

所属:アクト法律事務所

1968年に大学卒業後、1969年に司法試験に
合格し、司法修習生を経て、1972年に
弁護士となり東京弁護士会に所属しました。

その後、40年以上にわたって
弁護士として活躍されており、
東京弁護士会の副会長も経験
されています。

岩井重一弁護士のこれまでの経歴と役職

岩井重一弁護士のこれまでの
経歴は以下の通りです。

昭和47年 弁護士登録 木宮高彦法律事務所

昭和51年 岩井重一法律事務所開設

平成元年度 法制審議会司法制度部会幹事

平成2年 岩井・安田法律事務所に名称変更

平成3年度 東京弁護士会副会長

平成4年度 東京弁護士会常議員

平成9年 アクト法律事務所に名称変更

平成16年度 東京弁護士会会長・日本弁護士連合会副会長

平成17年度 財団法人法律扶助協会副会長

日本弁護士連合会弁護士任官推進センター委員長

平成18~19年度 日本司法支援センター事業企画本部長

平成20~21年度 日本司法支援センター常勤弁護士推進本部長

平成22年度 日本司法支援センター参与

平成23~24年度 日本司法支援センター特別参与

平成25~26年度 日本弁護士連合会弁護士倫理委員会委員長

平成25~26年度 公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事
(国土交通省所管)

引用:http://www.actlaw.gr.jp/iwai.html

また、所属に関しては以下の
ようになります。

平成23年度~
下級裁判所裁判官指名諮問委員会委員(最高裁)
一般社団法人一本のクギを讃える会理事

平成25年度~
公益社団法人全日本印章業協会監事
一般社団法人日本心・血管病予防会評議員

引用:http://www.actlaw.gr.jp/iwai.html

これまでの経歴もすごいですね!

平成27年には旭日中綬章叙勲
(平成27年春の叙勲)が授与
されましたし、書籍も出しています。

40年以上も活躍されていて、
今でも現役で活動されているので、
知識も経験もたくさんある方
なのだと思いました。

第三者委員会の委員長に決定した理由は?

今回の体操協会のパワハラ騒動にいて、
第三者委員会の委員長に岩井重一弁護士が
決定した理由は体操協会が以下のように
説明しています。

「第三者委員長を選任するにあたっては、
当協会および調査対象者と利害関係がない
ことを重視しました。第三者委員会の他の
委員についても、その前提で委員長に
推薦を依頼してあります」

引用:https://www.nikkansports.com/

利害関係がないということを
重視しての決定だったんですね。

ですが、岩井重一弁護士は、朝日生命が
株主になっている会社の顧問弁護士も
務めているということなので、
宮川選手側は第三者委員会の再考を
申し出るようです。

100%の信用性がある第三者委員会で、
今後、きちんと事実を調査してほしい
ですね。

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