土岐一利のwikiプロフィールや経歴、結婚は?カワサキハロウィン誕生の感動秘話とは?【画像あり】


出典:https://www.fashion-press.net/news/42654

こんにちは!lumoです!

10月に入り、多くのお店で
ハロウィン関係の商品を
見かけるようになりましたね。

国内でも多くのハロウィン
イベントが行われているのですが、
そのなかでも国内で最大級の
ハロウィンイベントといえば、
神奈川県川崎市で開催される
カワサキハロウィン
通称「カワハロ」です。

このカワサキハロウィン
プロデュースしているのが
土岐一利さんなのです。

このような大きなイベントを
なぜ土岐一利さんが
プロデュースすることに
なったのでしょうか、
その理由感動秘話がある
ということなので、
それについて調べてみました。

また、土岐一利さんの
wikiプロフィール経歴などに
ついても調べてみました。

スポンサードリンク

土岐一利さんのwiki風プロフィールと経歴


出典:https://www.ongakunomachi.jp/realtime/140/

土岐一利さんのプロフィール
以下の通りです。

名前:土岐一利(ときかずとし)

生年:1963年

年齢:55歳(2018年時点)

出身地:北海道札幌市

出身高校:札幌東高校

出身大学:早稲田大学社会科学部

所属:株式会社チッタエンタテイメント

土岐一利さんは子どもの頃から
三味線をはじめ、中学時代まで
続けられていたそうです。

また、バンドをやっていた
こともあり、本当はギターを
やりたかったそうですが、
三味線の癖がついてしまって
いたので、うまくできずに
ドラムをやっていたのだそうです。

土岐一利さんは音楽が好きな
ようですね。

早稲田大学卒業後は出版社に
勤務していたそうですが、
土岐さんはもともと映画好き
だったそうで、1994年に
現在の所属である
「株式会社チッタエンタテイメント」
の前身の会社に入社し、
宣伝部門を担当していたそうです。

もともとは映画館を運営する
会社だったそうです。

川崎は映画の街ともいわれて
いるそうなので、それも転職の
きっかけになったのかも
しれませんね。

現在は、川崎駅前のラ チッタデッラ
という商業施設の広報の仕事
されています。

さらに、土岐一利さんは
ハロウィンイベントだけでなく、
商業施設の広報として、
他にもたくさんのイベントを
プロデュースされて、成功させて
こられています。

スポンサードリンク

土岐一利さんは結婚している?

土岐一利さんが結婚されて
いるのかも気になりますよね。

個人的には大きなイベントに
関わっている方のご家族
なんとなく大変そう、、、
と思ってしまたのですが、
どんなのでしょうか。

土岐さんが結婚されているのか
調べてみたのですが、
今のところは結婚されているかは
不明です。

結婚されているのかどうかがわかる
情報が見つかりませんでした。

他のご家族の情報も今のところ
見つけられませんでした。

今後、新たな情報が見つかり次第
記載していきます。

カワサキハロウィンとは?

カワサキハロウィンは2018年で
22回目となるイベントで、
長い歴史があることがわかります。

国内最大級の規模とレベルを
誇っているハロウィンイベント
ひとつでもあり、神奈川県での
開催ではありますが、場所を問わず
多くの方が集まります。

目的としては、若者文化の発信と、
川崎の街の魅力と活力を発信
があるようです。

東京からもたくさんの方が
参加していますよね。

カワサキハロウィン
公式ホームページでは
イベント概要について
以下のように紹介されて
いました。

1997年、まだ日本に「ハロウィン」が
ほとんど馴染みのなかった頃、
川崎の街の元気と魅力を全国に向け
発信することを目的に、地元の
エンターテイメント企業“チッタ”が
立ち上げました!
初開催時のパレード参加者は約150人、
沿道の観客は約500人。
回を重ねるごとに規模を拡大し、
2016年度にはパレード参加者
数約2,600人、沿道の観客は
約12万人までに成長しました。
「カワサキ ハロウィン」はこれからも、
未知の可能性を求め、更に進化を続けて
参ります!

引用:http://lacittadella.co.jp/halloween_about/

1997年から始まっていたんですね!

2000年代になってから
急にハロウィンという言葉を
よく聞くようになってきた
と思うのですが、それよりも
前から、イベントを企画して
これまで続けてこられた
のですね。

最初は今のように認知度が
あったわけでもないですし、
周りの理解を得るのが
大変だったのではないかと
思います。

スポンサードリンク

土岐一利さんがカワハロのプロデューサーになった理由は?

土岐一利さんは
カワサキハロウィン
第1回のときから
プロデュースしている
ということで、
激レアさんを連れてきた
に出演されるそうです。

この番組でも紹介されるとは
思いますが、はじめの頃は

カワサキハロウィン
運営にとても苦労したそう
なのです。

もともとは、1997年に、
川崎の映画複合施設である
シネマコンプレックス・チネチッタの
10周年記念で何かイベントを
やろうということがきっかけで
ハロウィンイベントをやることに
なったのだそうです。

これが、カワサキハロウィン
始まるきっかけでした。

土岐一利さんは広報部門の
お仕事をされていたので、
始めから企画と運営に
関わっており、第1回目の
開催時から、
今年開催される
22回目まで、
すべて
プロデューサー
として関わって
こられました。

カワサキハロウィンの開催には
欠かせない人の一人ですね。

なぜハロウィンイベント
決めたのかというと、
土岐さんは以下のように
コメントしていました。

「都内や横浜に比べ、川崎は
印象が薄かった。
若者が思わず来たくなるような、
斬新で面白いことがしたかった」

引用:http://www.kanaloco.jp/article/208660

ですが、約20年前は
「大人が昼間から仮装するなんて
恥ずかしい」という人が多く、
人集めに苦労したそうです。

さらに、今とは違い、
インターネットもまだ
馴染みのあるものでは
無かったので、広告媒体は
チラシの割合が多く、
本当に苦労したようです。

道路を使うのにも警察の方に
説明して理解してもらうのが
大変だったそうです。

何とか開催した第1回目は
社員総出で仮装して、
劇団員などにも声を掛け、
約150人がクラブ音楽に
合わせて商店街を踊り歩き、
観客は500人程度だった
そうです。

その多くがさくらだった
そうですが、開催したら
やはりインパクトがあって
話題となり、第2回目からは
参加者が増え続け、今では
国内最大級のハロウィンイベント
なったそうなのです。

土岐さんは、カワサキハロウィン
ついて、以下のようにコメントして
いました。

「ハロウィーンを、ただの騒がしい
ものにしたくない。節度のある文化的な
イベントとして、今後も川崎から
発信していきたい」

引用:http://www.kanaloco.jp/article/208660

イベントとして多くの方に
理解してもらうにはこのような
考え方と、きちんとした目的が
必要だと思います。

カワサキハロウィンはきちんと
イベントとして成り立って
いるので、これからも毎年
楽しみですね!!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする