樹木希林の葬儀・告別式の日程は?死因の癌はいつから?治療していた病院や闘病生活の様子は?代表作や本名も!

こんにちは!lumoです!

女優の樹木希林さんが亡くなられました。

樹木希林さんといえば
映画やドラマ、CMなど、
幅広く活躍されていた
女優さんです。

以前から全身が癌だということを
公表されていましたが、それから
とても長く闘病生活をされていました。

そこで、樹木希林さんはいつから
癌になったのか、また、
どこの病院で治療されていたのか、
闘病生活の様子はどうだったのか、
現役時代の代表作や本名に
ついて調べてみました。

スポンサードリンク

樹木希林さんのwiki風プロフィール・経歴

樹木希林さんのプロフィールは
以下の通りです。

名前:樹木希林(きききりん)

本名:内田啓子(うちだけいこ)

生年月日:1943年1月15日

没年月日:2018年9月15日

出身校:千代田女学園

出身地:東京市神田区(現・千代田区)

血液型:A型

もともとは薬剤師を目指していた
そうですが、大学受験直前に
スキーで足を怪我してしまい、
大学受験を諦めたそうです。

そのご、文学座附属演劇研究所を経て、
文学座の正座員となり、1966年フリーの
女優となりました。

フリーとなった後も、個性派女優
として多くのドラマ、映画、舞台に
出演されていました。

樹木希林さんといえば、出演する
ドラマや映画などで、20代の頃から
老人の役を演じていたのが印象に
残っていますよね。

ドラマ『寺内貫太郎一家』でも
おばあちゃん役を演じていました。

西城秀樹さんが亡くなられた
ときにもテレビ番組で何回も
放送されていましたよね。

プライベートでは1964年に
俳優の岸田森さんと結婚しましたが、
1968年には離婚しました。

その後、1973年10月に
内田裕也さんと再婚しましたが、
1年半で別居となり、その後も
別居生活を続けていました。

様々な映画ドラマ、CMに出演された
こともあり、2008年には紫綬褒章
受章されています。

また、2013年3月8日には
第36回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞
受賞されています。

今年の8月に大腿骨を骨折されて
しまったのですが、それがなければ
生放送の予定があったりと、
闘病中も、なくなる直前まで
芸能活動をされていました。

本当にすごい方だと思います。

スポンサードリンク

樹木希林さんの癌はいつから?

樹木希林さんの癌は、2005年1月に
判明しました。

乳癌ということで、その後、摘出手術
受けたのです。

その前にも、癌ではないですが、
2003年1月に網膜剥離で左目を失明
されていたりと、苦労があったようですが、
視力に関してはよくは見えにくいようですが
少しは戻ったようです。

ですが、乳がんがきっかけとなったのか、
2013年には全身に癌が転移していると
公表されました。

ですが、2014年1月16日にには1年半ぶりの
ガン治療が終了したことを会見で公表されて
います。

検査しても癌が見つからなくなったようです。

こんな奇跡のようなことも実際には
あるんですね。

樹木希林さんが治療していた病院と闘病生活は?

樹木希林さんは全身癌である
というのにも関わらず、実は
手術も抗がん剤治療もして
いなかったのだそうです。

適宜ピンポイント放射線治療
行っていたそうです。

樹木希林さんが癌治療のために
どんな病院を探したのか、
気になりますよね。

樹木希林さんは鹿数か月に一度、
鹿児島県にある
UMSオンコロジークリニック』の
植松稔医師を訪ねていたそうです。

UMSオンコロジークリニックを調べて
みたところ、目標は以下のように
記載されていました。

血のでない・がん治療。
メスも麻酔も使わない・がん治療。
痛みや熱さなどの苦痛のない・がん治療。
横になっているだけで済んでしまう・がん治療。

引用:http://www.ums-oc.com/about/

これは気になる言葉ですよね。

実際に抗がん剤などは癌に効かない、
放射線治療がさらに癌の原因になる、
などという意見もあるように、癌にも
さまざまなアプローチがあるようなのです。

樹木希林さんの場合は、科学的な
西洋医学だけにこだわったような
治療よりも、もっと自然ながん治療
求めていたようです。

闘病というと、癌との闘いのように
感じると思いますが、実は樹木希林さんは
あまりそのようには思っていなかった
そうなのです。

以下はある関係者のコメントです。

「樹木さんは死ぬときに“納得がいかない”と
思いたくないから、今を大事に生きるように
もなったし、周囲も自分と真剣に向き合って
くれるようになったと嬉しそうに話していた
ことがありました。樹木さんに言わせると、
がんはありがたい病気で面白いんだそうです。
いろんなよじれが見えてきて、人生が変わる。
そういった意味で“賜りもの”なんだって」

引用:https://news.mynavi.jp/article/20130316-a019/

なかなか考えさせられるコメントだなぁと
思います。

なんでもとらえ方次第なんですよね。

樹木希林さんはやっぱりすごいなぁと
かんじました。

この様子だと、闘病中もいろんな視点で
いろんなことを考えながら生活されて
いたのではないかなと思います。

このような癌や周りの人たちとの向き合う
姿勢が癌が消えた要因にもなったのかも
しれませんね。

樹木希林さんの葬儀や告別式の日程は?

樹木希林さんの葬儀や告別式の日程に
関しては情報がわかり次第記載して
いきます。

樹木希林さんは癌が全身に転移していると
公表した数年前頃からすでに終活を
していたそうで、遺影や葬儀参列者まで
細かく決めていたという情報がありました。

娘婿の本木さんにもいろいろと
お願いしていたようです。

この部分でも、最後まで自分のことは
自分できちんとやっていたんですね。

本当に素晴らしい方だと思います。

ご冥福をお祈りします。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする