小松菜奈の育ての親・監督N(てっちゃん)は中島哲也!wiki経歴や作品、受賞歴は?【行列のできる法律相談所】


出典:https://eiga.com/person/53408/

こんにちは!lumoです!

12月2日の放送される
行列のできる法律相談所
ではゲストで小松菜奈さんが
出演されます。

そこで、小松菜奈さんの
育ての親である監督N
紹介されるそうで、あだ名は
テッちゃん」だといいます。

なのか気になり調べてみたところ、
中島哲也監督ということがわかりました!

小松菜奈さんの育ての親である
監督N(テッちゃん)こと中島哲也さんの
wiki風プロフィール経歴、これまでの
代表作受賞歴に関して調べてみました。

スポンサードリンク

小松菜奈さんの育ての親・監督Nは中島哲也監督!

「行列のできる法律相談所」では
小松菜奈さんの育ての親である
監督Nが紹介されます。

小松菜奈さんといいいえば、今では
とても人気な女優さんですよね!

そんな小松菜奈さんの育ての親である
監督Nとは誰なのでしょうか?

番組の予告では、あだ名は「テッちゃん」
と紹介されていたので、おそらく
中島哲也監督ではないかと思われます。

そこで、中島哲也監督に関しての
情報を見ていきましょう!

中島哲也監督のwiki風プロフィール・経歴

中島哲也監督のプロフィールは
以下の通りです!

名前:中島哲也(なかしまてつや)

生年月日:1959年9月2日

出身地:福岡県

出身高校:福岡県立筑紫高等学校

出身大学:明治大学

職業:映画監督、CMディレクター

明治大学卒業後は、CM制作会社の
日本天然色映画に所属しまし、
1988年に映画『バカヤロー! 私、怒ってます
第二話 遠くてフラれるなんて』で
劇場映画監督デビューを果たしました。

その後もサントリーモルツ球団や
サッポロ黒ラベル「温泉卓球」篇など
多数のヒットCMを作り出し、CM界の巨匠
として知られるようになりました。

また、1997年には稲垣吾郎出演の
フジカラー 写ルンです、1999年には
木村拓哉出演のJRAのCM、さらに、
NTT東日本「ガッチャマン篇」CMや
Smap Short Filmsなど、SMAPの
映像作品を数多く手掛けていました。

仕事に厳しいことでも知られており、
女優の中谷美紀さんは、著書では
「出演者に厳しい」というエピソードも
語られています。

CMプロデューサーとしての活躍もあり、
映画監督としても活躍されている
中島哲也さんですが、テレビドラマや
アーティストのミュージックビデオの
制作にも関わっており、幅広く活躍
されています。

スポンサードリンク

中島哲也監督の代表作と受賞歴は?

CMの巨匠として知られていた
中島哲也さんですが、もちろん
映画作品でも話題作やヒット作を
つくりだしています。

「嫌われ松子の一生」や「告白」などが
とても有名ですね。

映画監督としては2004年の『下妻物語』
から注目されるようになり、2010年の
『告白』では日本アカデミー賞最優秀監督賞と
最優秀脚本賞を受賞しています。

さらに、『告白』は第83回アカデミー賞
外国語映画賞の第1次選考9作品に残りました。

これまでの中島哲也さんが脚本・監督として
関わった作品は以下の通りです。

はの字忘れて(1982年)監督
バカヤロー! 私、怒ってます 第二話 遠くてフラれるなんて(1988年)監督
夏時間の大人たち(1997年)監督
Beautiful Sunday(1998年)監督・脚本
LUCKY STRIKE(2002年)監修
下妻物語(2004年)監督・脚本
嫌われ松子の一生(2006年)監督・脚本
パコと魔法の絵本(2008年)監督・脚本
ララピポ (2009年) 脚本
告白(2010年)監督・脚本
渇き。(2014年)監督・脚本
来る(2018年12月7日 公開予定)監督・脚本

引用:Wikipedia

最近では、2018年12月に公開予定の
「来る」という映画がありますね。

前作から5年ぶりの作品ということで
注目されています。

原作となったのは、「第22回日本ホラー大賞」
にて大賞を受賞した、澤村伊智による
小説「ぼぎわんが、来る」。
”得体の知れないものが忍び寄る”という
王道の恐怖と、”今まで正義に見えていた人が
角度を変えると全く別人に変わる”という
人間の中に潜む恐怖という、2重の恐ろしさを
描きだし宮部みゆきらの大絶賛コメントを
浴びた。人間の闇をエンターテインメントに
見事に昇華させる鬼才・中島と本小説の
タッグに期待が高まる。

引用:https://www.fashion-press.net/news/37291

この作品には小松菜奈さんも出演
されていますし、他にも豪華な
キャストとなっているので、
どのような作品になっているのか、
楽しみですよね!

また、中島哲也さんの過去の
受賞歴は以下の通りです。

ぴあフィルムフェスティバル 入選(『はの字忘れて』)
広告電通賞(『フジカラー 写ルンです』)
ACC – 金賞(JRA)
ACC グランプリ – 特別賞(演出)(サッポロ黒ラベル)
ACC 銀賞(東京海上日動)
ADC – グランプリ(サッポロ黒ラベル)
ギャラクシー奨励賞(サッポロ黒ラベル)
第26回ヨコハマ映画祭 – 作品賞・監督賞(『下妻物語』)
第30回日本アカデミー賞 – 優秀監督賞・優秀脚本賞(『嫌われ松子の一生』)
2006年度文化庁芸術選奨 文部科学大臣賞
第32回日本アカデミー賞 – 優秀監督賞(『パコと魔法の絵本』)
第34回日本アカデミー賞 – 最優秀作品賞・最優秀監督賞・最優秀脚本賞(『告白』)
ファンタスティック国際映画祭 – 最優秀脚本賞(『渇き。』)

引用:Wikipedia

とてもたくさんの賞を受賞されています!

これを見ただけでも本当にとても
影響力のある監督だと思います。

「行列のできる法律相談所」では
どのような放送になるのか楽しみ
ですね!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする