高知龍馬マラソン2016で心肺停止?医師ランナー達の救出劇とは?【アンビリバボー】

こんにちは!lumoです!

3月8日に放送される【アンビリバボー】
では、坂本龍馬の出身地の高知県で
開催される「高知龍馬マラソン」で起きた
奇跡の救出劇をドラマ化するそうです。

私は坂本龍馬が大好きということもあり、
気になったので「高知龍馬マラソン」と
どのような救出劇があったのかを調べて
みました。

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「高知龍馬マラソン」とは?

「高知龍馬マラソン」は高知県で毎年2月に
開催されているフルマラソンです。

大会の趣旨は

県民のスポーツや健康への関心を高め、
生涯スポーツのより一層の普及・振興及び
スポーツツーリズムの推進に寄与する。

となっています。

このマラソン大会の特徴は、前日から
イベントが開催されていることです。

今年の場合はトークショーや和太鼓、
踊りなどのイベントがあり、
参加者へのおもてなしがすごい
らしいです!

定員は9500人で、先着順のようですね。
参加すると、参加賞はオリジナルTシャツ、
完走すると完走賞として、メダルやタオルが
プレゼントされるそうです。

さらに、完走したランナーの中から200人
には特別賞として高知の特産品がプレゼント
されるそうです!

地域に根差したマラソンのようで、コースの
途中には地元の関係者から多くの給水・給食が
提供されているそうです。

さらに、今年の「高知龍馬マラソン2018」
では、87歳のランナーも完走したそうで
話題になりました。

各地にいろいろなマラソン大会がありますが、
「高知龍馬マラソン」は、マラソンに参加
しなくてもイベントが楽しめそうでいいなと
思いました!

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ランナーたちの救命リレー?奇跡の救出劇とは?

マラソンランナーたちの救出劇があったのは
「高知龍馬マラソン2016」の真っ最中のこと
でした。

マラソンコースの12~13キロ付近を走っていた
男性ランナー(64歳)が突然倒れてしまったのです。

すぐに近くを走っていた女性ランナーが駆け寄り、
後方を走っていた男性も異変に気付き駆け寄り
ました。
なんと、二人とも医療関係者だったのです。

そして、倒れた男性の様子を確認すると、
呼吸音は出ているが脈はなく、瞳孔も開いており、
心肺停止状態でした。

ただ事ではないということがほかのランナーにも
伝わり、あたりは騒然となりました。

その中で、さらに医療関係者が加わり、
「心臓マッサージを1分くらいで交代していこう」
ということになり、数人が交代で10分以上の
心臓マッサージを続けたのです。

心臓マッサージを続けていると、開いていた
瞳孔が戻り、AED(自動体外式除細動器)が届いて
稼働させると、男性の自発呼吸が戻ったのです。

ランナーとして近くを走っていた医師や救急救命士、
看護師たちの適切な処置によって男性は一命を
とりとめることができたのです。

マラソン大会ということで交通規制が行われて
おり、119番通報をしても救急車がすぐに
来ることができない状況で、マラソンに参加
していた医療関係者たちが活躍したのです。

その後、救助に当たったランナーの方々には
感謝状がおくられたそうです。

感謝状が送られたのは以下の6名の方でした。

・秋山 哲範さん(高知大学生)(運営ボランティア)
・西本 陽央さん(医師)(ランナー)
・勝山 晋亮さん(医師)(ランナー)
・山崎 武彦さん(消防士)(ランナー)
・谷脇 康平さん(消防士)(ランナー)
・高内 淑恵さん(看護師)(ランナー)

ちなみに、この日は2月にしてはとても暑かった
そうで、20~60代の10名のランナーが
脱水症状や熱中症などの疑いで病院に救急搬送
されたそうです。

2月で熱中症というのは珍しいと思いますが、
何が起こるかわからないですね(>_<)

一人ではできなかった救助活動だったと思うので、
知識のある人が複数人いて、みんなで協力できて
いたというのは素晴らしいことだと思いました。

まとめ

「高知龍馬マラソン」は高知県で毎年2月に
開催されているフルマラソンです。

「高知龍馬マラソン2016」では
男性ランナーがレース中に倒れて心肺停止状態
になってしまったのですが、近くを走っていた
医師や救急救命士、看護師達の適切な処置に
よって一命をとりとめることができました。

【アンビリバボー】ではドラマ化されるので、
どんなドラマになっているのか楽しみですね!

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