益田祐美子のwikiプロフィールと経歴、家族は?主婦がイラン映画賞受賞でプロデューサーに?【激レアさん】

こんにちは!lumoです!

10月29日に放送される
「激レアさんを連れてきた」
では、普通の主婦だったのに
自分の娘が主演する映画を
作ろうと思って大奮闘した結果、
イランの映画賞を総なめにし、
そのまま映画プロデューサーに
なっちゃった人が出演されます。

名前は伏せてありますが、
この内容をみると、おそらく
益田祐美子さんではないかと
予想されます。

そこで、益田祐美子さんの
wiki風プロフィールと経歴、家族、
主婦から映画プロデューサーに
転身したいきさつなどを調べて
みました。

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益田祐美子さんのwiki風プロフィール・経歴

益田祐美子さんのプロフィールは
以下の通りです。

名前:益田祐美子(ますだゆみこ)

生年月:1961年2月

出身地:岐阜県高山市

出身大学:金城学院大学

職業:映画プロデューサー

所属:株式会社平成プロジェクト

益田さんの実家は飛騨高山で
和風旅館を経営しているそうで、
そのことも影響しているのか、
初対面の人とも気軽に話せる
タイプの方のようです。

益田さんは大学卒業後、
「月刊Home Economist Wise」
の記者を経て、2003年に
イランとの合作映画『風の絨毯』を
製作したことをきっかけに
映画プロデューサーに転身します。

現在は、株式会社平成プロジェクトの
代表取締役社長として様々なところで
活躍されています。

株式会社平成プロジェクトは、
益田さんを中心にして、
映画・イベント・書籍などの
総合プロデュース業務を
行う会社なのだそうです。

また、映画プロデューサーとして、
以下のような様々な映画を制作して
います。

  • 『平成職人の挑戦』(2005年)
  • 『蘇る玉虫厨子』(2008年)
  • 『築城せよ』(2009年)
  • 『シネマの天使』(2015年)
  • 『こいのわ 婚活クルージング』(2017年)
  • 『一陽来復』(2018年)

素人で映画製作をしようというのは
なかなかできることではないと
思うので、それをすぐに行動に移し、
成功させてしまったというのは本当に
すごいことだと思います。

益田祐美子さんの家族は?

益田祐美子さんの家族についても
調べてみたのですが、詳しい情報は
見つかりませんでした。

ですが、結婚されていて、
旦那さんと娘さんがいるという
ことは確かです。

また、旦那さんはもともと
映画製作には大反対だったよう
ですが、最終的には応援して
くれたのだそうです。

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益田祐美子さんが映画プロデューサーになった理由は?

益田祐美子さんのはじめての
映画作品は、イランとの合作映画
『風の絨毯』(2003年)でした。

映画に関してはまったくの
素人であり、一般的な主婦で
ありながらこの映画を、
ゼロから作りあげてしまったのが
益田祐美子さんなのです。

きっかけは娘さんのためだった
そうですね。

「きっかけは一人娘です。
ある映画のオーディションに
合格して、地方ロケがあったんです。
初めて映画の現場を見学するうち、
そうだ、日本とイランの子供が
心を通いあわせる映画を作ろうと
思ったんです」

引用:https://www.zakzak.co.jp/ent/news/180304/ent1803045765-n1.html

そして、娘さんを主演にした
映画を作るために実行されたの
です。

娘さんのために、多くの反対を
押し切ってここまでできる
というのは本当にすごいこと
だと思います。

ですが、結局は娘さんは
オーディションを棄権して
主演にはならなかったそうです。

「風の絨毯」のオーディションの
最終審査を控えたある日、
娘さんは、ご両親に次のように
話したのだそうです。

「この映画はママがプロデューサー
だから、私はオーディションは
棄権する。もし私が主役に選ばれたら、
贔屓だって思われるし、私が落ちたら、
ママも私もいやな思いをする。
だからママは公平に審査して、
いい子を選んでほしい。
私は裏方で手伝うから、いい映画にして
絶対ヒットさせて」

この言葉がきっかけとなり、
もともと反対していた旦那さんも
応援してくれるようになり、
サポートに回ってくれたのだ
そうです。

「激レアさんを連れてきた」
では、詳細が放送されると
思うので、楽しみですね!

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