越智直正(タビオ会長)のwiki風プロフィールと経歴、家族(妻子供)、自宅は?成功した理由は孫子?【激レアさん】

こんにちは!lumoです!

11月12日に放送される
激レアさんを連れてきた」では、
靴下の企画・製造・販売を主業とする
タビオ創業者であり現在の会長
である越智直正さんがゲストで
出演されます。

越智直正さんは、なんと靴下を
かむことで
その靴下の品質がわかる
というのです。

そのこともあり、靴下の神様
言われています。

そこで、越智直正さんの
wiki風プロフィール経歴
結婚した子供などのご家族
について、また成功した理由
孫子なのかということに関して
調べてみました。

スポンサードリンク

越智直正さんのwiki風プロフィール・経歴

越智直正さんのプロフィール・経歴は
以下の通りです。
(2018年11月現在)


出典:https://www.koushihaken.com/member/1021/

名前:越智直正(おちなおまさ)

生年:1939年

年齢:78歳

出身地:愛媛県周布村(現・西条市)

所属:タビオ株式会社 会長

中学卒業後は進学せずに、
「キング靴下鈴鹿商店」という
大阪の靴下問屋に丁稚奉公に
出ました。

「10年後には独立する」という
目標があったそうですが、
なかなかやめられず、13年目の
1968年にやっとその会社を辞めて、
創業資金13万円で、
同僚と3人で
靴下専門卸問屋を
創業したそうです。
28歳の時だったんですね。

それが現在のタビオに繋がる
ダンソックス(前社名)でした。

創業当時は資金繰りにとても苦労した
大変な時期だったそうですが、
1982年には小売りに進出し、
1984年には第1号の「靴下屋」を
オープンしました。

それと同時にフランチャイズ
チェーン展開も開始したのです。

今では日本各地のショッピングセンターで
靴下屋」の看板をよく目にしますよね!

1992年には協力工場を束ねて、
協同組合靴下屋共栄会も設立しています。

そして、多くの日本の企業が影響を受けた
バブル崩壊後は、多くの同業他社が
次々と中国へ生産拠点を移したのですが、
越智さんは日本製にこだわったのです。

メイドインジャパンの高品質な靴下を
お客様に届けるという明確なビジョンが
あったことで、ブレることがなかったのです。

そのため、品質の高さがより認知されて
いったのです。

また、独自の生産・販売管理システムも
導入することで、タビオを靴下の
トップブランドに育て上げたのです。

2000年には大証2部に上場し、
2002年にはイギリスのロンドンに
初の海外店舗を出店しました。

越智正直さんは、このようにして、
一代で靴下業界一の会社を
育て上げたのです。

2008年からは社長職を退き、
現在は会長となっていますが、
今でも品質の良い理想の靴下を
追求しているのだそうです。

中学卒業後から現在まで
靴下一筋の越智直正さんは
靴下をかめばその靴下の
良し悪しがわかるとも
言っています。

靴下の神様と呼ばれるだけの
ことはありますよね!

また、靴下のことになると、
人格が変わるとまで言われている
そうなのです。

バブル崩壊後もメイドインジャパン
こだわり、お客様に高品質の靴下
届けるというブレない思いもあり、
本当にプロの職人さんだなと思いました。

スポンサードリンク

越智直正さんの家族(妻・子供)と自宅は?

越智直正さんは結婚されており、
お子さんもいます。

のことや子供が何人いるのか
といった詳細も調べたのですが、
詳しい情報は見つかりませんでした。

自宅に関しても不明でしたが、
おそらく大阪府にあるのでは
ないかと予想しています。

越智直正さんの長男の越智勝寛さん
タビオの現在の社長です。

親子2人の写真はこちらです!


出典:http://souzoku-jigyoushoukei.com/posts/1293

長男の越智勝寛さんは、
もともとは化粧品の製造・販売を
しているハウスオブローゼという
会社で働いていたそうです。

父である越智直正さんがモノづくりを
極めているのなら自分は売り方を学ぼう
ということで、4年半の間は、販売に
こだわりがある会社で修業をし、その後、
「ダンソックス」に入社したのだ
そうです。

者心ついた時から25歳になったら
会社を継ぐようにと言われていた
というので、なるほどなと思いました。

越智直正さんがタビオの社長を
退く決断をした理由は、
これまで靴下をはかずに生活して
きたのですが、医者から
「足を冷やさないように冬は
靴下をはいてください」
といわれたのがきっかけだった
ようです。

素足で生活していた理由は
以下のようにコメントしています。

「靴下屋」などの靴下専門店を展開する
タビオの創業者、越智直正会長の
トレードマークは「素足にサンダル」だ。
60数年来の習慣で、出張以外は靴下を
履かずに社長業を続けてきた。
「商品の仕上がり具合や履き心地を
より正確に確かめるため」だという。
素材、着脱の感じ、締めつけ感、肌合い……。
そうした微妙な感触を把握するには、
普段は裸足でいるのが一番、というのが
越智会長の持論である。

引用:http://souzoku-jigyoushoukei.com/posts/1293

靴下より命の方が大事になって
しまったということで、社長を
息子さんに譲ったのだそうです。

職人らしいですよね!

越智直正さんが成功した理由は孫子?

越智直正さんは一代で靴下の大企業を
作り上げたのですが、その成功の
理由であり、経営の根本なって
いるのは「孫子
なのだそうです。

越智さんは学校に通っていたころは
あまり勉強をしていなかったそうです。

そのため、中学を卒業して越智さんが
丁稚奉公に出ると聞いた
国語の先生が中国の古典を読め
とアドバイスをしてくれたのだそうです。

その言葉を覚えていた越智さんは
大阪で「孫子」の本を読み、
それが古典の勉強の始まり
だったのだそうです。

孫子」は3年読み続け、暗記した
というので、すごいことだなと
思いました。

越智直正さんは経営孫子に関して
以下のようにコメントしています。

世の中に「枝葉」のことを書いてある
本はたくさんあるけれど、
「根本」を教えているのは古典だけだと
ぼくは思います。
だから皆さん、古典を読みなはれ。

古典は人生の応援歌や。

経営学では、過去の経営手法や
経営者について学びます。
そういう意味では、経営学は歴史学
だともいえるでしょう。
歴史学を勉強したら、人間には一定の
法則があるということが分かる。
われわれは東洋人だから、東洋の古典を
勉強したほうが覚えはいい。
古典を勉強したら、経営上、
とても助かると思いますよ。

同業者の中で頭角を現す存在に
なりたければ、『孫子』は絶対に
読むべきやね。
ただし、隅から隅まで読む必要は
ありません。
中国の古典は最初に大事なことが
ビシッと書いてある。
それさえ分かったらいいんです。
『孫子』でいえば、「道、天、地、将、法」。
この5つを覚えたら戦い方は簡単なのです。

引用:https://shuchi.php.co.jp/management/detail/2913

こういわれたら、読んだことの
ない人は興味がわきますよね!

全部読まなくても、ポイントの
部分だけ読めばいいというのも
越智直正さんのやさしさが
感じられるなと思います。

越智直正さんの経営学の原点である
孫子はぜひよんでみたいですよね!

激レアさんの放送では、
さらに詳しいレアな情報も
出てくる間しれないので、
楽しみですね!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする