うさぎ初心者でも飼いやすい人気の種類は?

うさぎは初心者でも飼いやすいの?

うさぎは飼うのに比較的手間がかからないので、ペット初心者にもおすすめの飼いやすいペットです。

散歩も必要なく、鳴き声もなく、においも気になりません。

そんなうさぎですが、たくさんの種類の中で、どんな種類のうさぎを選べばいいの?と思う方が多いと思います。

実際に見て気に入ったうさぎさんを選んでも良いのですが、種類によって性格や手間のかかり方が違うので、飼いやすさ、性格、見た目を比較して、選ぶのが良いと思います。

そこで、飼いやすさを比較するポイントと、人気のある品種の特徴を紹介したいと思います。

うさぎの飼いやすさを比較するポイント

うさぎを選ぶときに比較するべきポイントは、体の大きさ、体の丈夫さ、毛の長さ、の3点です。


体の大きさ

まずは体の大きさについてですが、うさぎは小さいと思っている方が多いともいますが、品種によって体の大きさは様々です。

大きいサイズのうさぎであれば、体に合った大きなケージを準備しなければいけませんし、食費もかかり、コストが高くなります。

ペットとして人気が高いのは、小さいサイズのうさぎです。小さいほうが飼育スペースが少なくてコストも低いというのが人気の理由です。

体の丈夫さ

うさぎは基本的にストレスには強くありません。

飼いやすいといっても、食事や室温など気を付けなければいけない部分はあります。

常にうさぎが安心していられる環境を作ってあげるのが一番良いのですが、もしはじめてうさぎを飼うというときには、多少は環境が悪くなってしまうことも考えられます。

ほんの少しの環境の変化で体調を崩してしまううさぎもいるので、体が丈夫ということは、初心者にとっては重要なポイントになってきます。

毛の長さ

うさぎは長毛種と短毛種がいます。長毛種は短毛種よりも手入れに手間がかかるので、初心者には短毛種がおすすめです。

長毛種と短毛種でブラッシング方法はすこし違いますが、うさぎの皮膚は敏感でとても弱いということは共通しているので、どちらも丁寧にブラッシングしてあげることが必要になります。

うさぎ初心者でも飼いやすい人気の品種

人気の品種の中で、飼いやすくてダントツでおすすめの3種類を紹介します。

ネザーランドドワーフ

うさぎの中で一番小さい品種で、とても人気が高いです。

サイズが小さい分、飼育スペースが少なくて済むので一人暮らしでも飼いやすいという点と、ピーターラビットのモデルになった可愛らしいうさぎという点で、長く人気が続いています。

臆病な性格なので、最初は慣れない環境で警戒してしまうことが多いと思いますが、感情表現が豊かで甘えん坊でもあるので、安全ということがわかってくれば次第に懐くようになるはずです。

ロップイヤー

その名の通り、たれ耳のうさぎです。

ペット用に改良された品種なので、おとなしくて穏やか、そして好奇心が旺盛で人に懐きやすい性格です。

耳が垂れているうさぎがかわいい!という方はとても多く、この品種も長く人気が続いています。

ロップイヤーの中にも何種類かあり、短毛種と長毛種、サイズの大小など様々なので、その中から自分の好きなうさぎを選べるということも楽しみの一つになります。

耳が垂れている分、耳の病気にかかりやすいので、こまめに耳の中を確認したり、気にかけておくことが必要になります。

夏の暑い時期は耳で体温を調節するため、耳の中が蒸れやすくなってしまうので、特に注意が必要です。

ミニウサギ

名前としては小さめのうさぎという意味ですが、雑種なので本当のところは成長してみないとどのくらいの大きさになるかわからないのがミニウサギです。

もしサイズに制限がある場合はよく検討する必要があります。

性格に関しても様々なので、好みの子を選ぶこともできますし、最終的にどんなうさぎに成長するのか予測できないので、その成長過程も楽しめます。

そして、純血種よりも体が丈夫なので、病気などの心配も少なく、飼いやすい種類といえます。

比較的に生体の価格が安めになっているのも人気の理由です。

まとめ

うさぎを選ぶときに比較するポイントは以下の3点です。

  • 体の大きさ
  • 体の丈夫さ
  • 毛の長さ

うさぎ初心者でも飼いやすい人気の品種は以下の3種類です。

  • ネザーランドドワーフ
  • ロップイヤー
  • ミニウサギ

以上が、初心者でも飼いやすいうさぎの品種と比較する際のポイントです。

一緒に暮らすうさぎを選ぶときは、飼いやすさや性格と、見た目や色などの自分の好みとの両方をバランスよく考えて選ぶのが良いと思います。

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