一人暮らしでうさぎを飼うときのメリットは?

うさぎは一人暮らしに人気のペット

一人暮らしだと家に帰るのがさみしいと感じるときがありますよね。

そんなときに「ペットを飼いたいな~」と思う方は少なくないはずです。

今、一人暮らしに人気なペットは小動物、特にうさぎの人気が高くなっています。

そこで、haruがうさぎを飼い始めてから経験したことをもとに、一人暮らしでうさぎを飼うことのメリットを紹介したいと思います(^^)

1.かわいい

まず単純にうさぎがとてもかわいいということです。

家に帰るとかわいいうさぎが待っていると思うと帰宅するのが楽しみになりますよね。

うさぎの毛は柔らかくてふわふわしているので、撫でるととても気持ち良いのです。

さらに、うさぎの体温は人間よりも高いので、撫でることで温かさを感じ、癒しにも繋がります。

撫でているとうさぎさんの方も気持ちよさそうな表情をするので、私の場合はそれによってさらに癒されています。

実際に医療や福祉の分野では、うさぎをアニマルセラピーに取り入れていたりもしているんですよ!

2.飼い主に懐く

うさぎは警戒心が強いのですが、犬や猫と同様に飼い主に懐きます。

品種ごとに性格の傾向があったり個体差もありますが、少し時間がかかっても、愛情をもって接していればうさぎは懐いてくれます(^^)

懐いてもらうためには話しかけてコミュニケーションをとることも大切ですね。

懐いてくれると、一緒に遊ぼうと近寄ってきたり、楽しいときは周りをくるくる走り回ったり、手の下に頭をいれてもっと撫でてほしいと催促してきたりします。

元気でかわいいうさぎさんをみていると、一人暮らしのさみしさはどこかへ行ってしまい、一人暮らしの生活はより楽しく充実したものになるはずです。

3.においが気にならない、トイレを覚える

家の中でペットを飼うということになると、まず気になるのが動物のにおいですが、うさぎはきれい好きで体臭があまりないので、においが気になるということはほとんどありません。

唯一、尿だけは少しにおいが気になるので、毎日トイレのお掃除を欠かさなければ対策できます。

オスの場合は思春期や繁殖期になるとにおいがきつくなる時期がありますが、それ以外はトイレ掃除を欠かさなければそれほど気になりません。

また、子供のころに限られますが、うさぎはトイレを覚えます。

最初は失敗してしまうことが多いと思いますが、子うさぎのうちに根気強く練習して覚えてもらえば大丈夫です。

注意点としては、うさぎはトイレを覚えますが、それが1ヵ所とは限らないということです。

うさぎの気まぐれで、まれにトイレが数か所になってしまうことがあるようですが、それはコントロールすることができません。

その場合はトイレを増やして対策するしかありませんが、場所は決まっているので簡単に対策できますね。

4.鳴き声がうるさくない

ペットの鳴き声はご近所さんとのトラブルに繋がる可能性がありますが、うさぎは声帯が未発達のため鳴きません。

鳴かないとはいっても、たまに鳴き声らしき音が聞こえるときがあります。

それは正確には鳴き声ではなく、鼻を鳴らしたり食道を狭めることで出している音だそうですが、近所迷惑になるほどの音ではないのでトラブルの心配はなく、安心です。

5.お散歩は部屋んぽ

犬などを飼うと毎日のお散歩が大変と思う方が多いと思うのですが、うさぎの場合は外にお散歩に連れていく必要はなく、家の中の部屋んぽで十分です。

部屋んぽといっても1日に1~2時間程度ケージから出して自由に遊ばせるだけ。それで十分な運動になるのです。

散歩に行かなくても良いというのは、家事を全てやらなくてはいけない一人暮らしにとっては大きなメリットになりますね。

まとめ

一人暮らしでうさぎをペットにするメリットは以下のようなことが考えられます。

1.かわいい

2.飼い主に懐く

3.においが気にならない、トイレを覚える

4.大きな声で鳴かない

5.お散歩は部屋んぽ

以上のことから、うさぎは一人暮らしでも飼いやすい条件がそろっているので、もし一人暮らしでペットを飼いたいと考えている方は、うさぎをペットの候補に入れてみるのも良いと思います。

うさぎに限らず、ペットを迎えるときに一番大切なことは飼い主さんがペットに愛情をもって接することです。

ペットを飼うメリットと注意点を事前にきちんと確認し、責任と愛情をもってペットを迎えてあげましょう。

そうすることで、大切なペットと楽しく充実した毎日を送れるはずです。

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