筒井富美はリアルドクターX?フリーランスの女医の給料は経歴は?

こんばんは!lumoです!

昨年放送されていた人気ドラマの
「ドクターX~外科医・大門未知子」
はご存知でしょうか?

米倉涼子さんが主演のドラマで、
勤務医や開業医ではないフリーランスの
女医が、次から次へと難しい手術を
こなしていくという内容でした。

私はこのドラマでフリーランスの医者
という存在を知りました。

そこで、実際にフリーランスで働く
女医として働く筒井富美さんについて
調べてみました。

スポンサードリンク

筒井富美さんのプロフィール

筒井さんのことを調べてみましたが、
情報は少なく、以下のプロフィールが
わかりました。

1966年生まれ。地方の非医師家庭に生まれ、
某国立大学を卒業。米国留学、医大講師を
経て、2007年より「特定の職場を持たない
フリーランス医師」に転身。

本業の傍ら、メディアでの執筆活動や、
「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)
「医師たちの恋愛事情」(フジテレビ系)など
医療ドラマの制作協力にも携わる。

出典:https://www.joystyle.net/articles/483

筒井さんは麻酔科医で、フリーランス医師に
なった2007年から100件以上もの病院で
働いた経験があるようです。

その経験をもとに、本も何冊か出版されて
いています。

また、医療ドラマの制作協力にも携わっている
ようです。

出身大学はわかりませんでしたが、関東の
国立大学の医学部を卒業しているそうです。

筒井さんがフリーランス医師になった理由は?給料は?

ドクターXの主人公である大門未知子(米倉涼子)は
フリーランスの外科医でしたが、フリーランスの
外科医は実際には存在しないそうです。

外科医の仕事は手術だけでなく、外来・説明・手術後の
フォローアップという流れがあるので、ベースの病院が
必要になるようなのです

ですが、ドクターXにも登場していたフリーランスの
麻酔科医は実在していて、筒井さんはその一人なのだ
そうです。

麻酔医は外科医などとは違い、後方支援的な業務です。
なので、患者の主治医になることはなく、個別の
手術ごとに仕事が完結するのです。

そのため、そのつど外部委託がしやすく、
フリーランスでの活動がが可能なのだそうです。

フリーランスでの仕事となると毎月の収入の保証は
もちろんなく、失敗は自己責任となり、すぐに
失職につながるというリスクがあります。

そのようなリスクがあるのにもかかわらず、
なぜ、フリーランスとして働くことを
選んだのでしょうか?

筒井さんは元々、大学病院で働いていた
のですが、常態化した過重労働があり、
「このままだと過労死か医療事故は必発」と
思い、2007年に大学病院に辞表を出した
そうです。

それからフリーランスで働き始めたら
口コミで仕事が集まり、フリーランス
独立初年度の年収は大学病院で働いていた
ころと比べて3倍になったそうです。

フリーランスの世界では、麻酔科医としての
腕や労働時間は報酬として評価されるよう
ですね。

今は様々な働き方があると思いますが、
筒井さんは大学病院を辞めてから
他の病院で働くのではなく、フリーランスで
働くということを選んだのはとても
勇気があることだと思いますが、
自分の技術にもそれなりの自信があったの
だろうなと思いました。

スポンサードリンク

まとめ

筒井富美さんのプロフィールは
以下の通りです。

1966年生まれ。地方の非医師家庭に生まれ、
某国立大学を卒業。米国留学、医大講師を
経て、2007年より「特定の職場を持たない
フリーランス医師」に転身。

大学病院で働いていたころは過重労働で
それがきっかけで病院を辞め、フリーランスに
転身したようです。

フリーランスになった年の年収は、大学病院で
働いていたころの年収の3倍になったそうです。

フリーランスという働き方が様々な分野で
増えてきていますが、やはり実力のある人は
うまくいっているんだなぁと思いました。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする