さくらももこ(漫画家)死去の死因、病気は乳がん?今後の「ちびまる子ちゃん」放送は?エッセイの代表作品は?


出典:https://www.asahi.com/articles/ASL8W6K22L8WUCVL03K.html

こんにちは!lumoです!

漫画家のさくらももこさんが
8月15日に乳がんで亡くなって
いたことがわかりました。

そこで、さくらももこさんの
これまでの著書、エッセイなどに
ついて、また、今後の
「ちびまる子ちゃん」の
放送についてもまとめて
みました。

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さくらももこさんのプロフィール・代表作

さくらももこさんのプロフィールと
代表作品は以下の通りです。

名前:さくらももこ

本名:非公開

生年月日:1965年5月8日

没年月日:2018年8月15日

出身地:静岡県静岡市清水区

血液型:A型

身長:153㎝

職業:漫画家、エッセイスト、作詞家

漫画の代表作は日本の国民的なアニメ
として知られる「ちびまる子ちゃん」
自身の少女時代をモデルとして
いる作品なのだそうです。

エッセイストとしても活躍しており、
独特の視点と語り口で、初期エッセイ集
三部作『もものかんづめ』『さるのこしかけ』
『たいのおかしら』は全てミリオンセラーを
記録しました。

さくらももこさんの死因(病気)は?

さくらももこさんの死因は
乳がん(享年53)だったそうです。

西城秀樹さんが亡くなってすぐ
のことだったので、ビックリ
しましたね。

さくらももこプロダクションの
ホームページで以下のように
報告されていました。

さくらももこは、平成30年8月15日
午後8時29分、乳がんのため永眠
いたしました。(享年53)

これまで温かい応援をして下さった
ファンの皆様、お世話になりました
関係者の皆様に深く感謝致します
とともに、ここに謹んでご報告申し
上げます。

さくらは1984年に漫画家として
デビュー。30周年を迎えた際、
次のような言葉があります。

「30年間、良い事も大変な事も
いっぱいありましたが、私は作家として
とても幸せな月日を送らせていただいて
います。感謝にたえません。」
(『さくらももこの世界展』
「デビュー30周年を迎えて」より抜粋)

作品を描けること、それを楽しんで
頂けることをいつも感謝していました。

これからも皆様に楽しんで頂けることが、
さくらももこと私達の願いであり喜びです。
なお、通夜・告別式は、ご遺族の意向により
親族・近親者のみにより執り行われました。

さくらプロダクションスタッフ一同

平成30年8月27日

引用:https://lineblog.me/sakuramomoko/archives/67300025.html

代表作の「ちびまる子ちゃん」は
現在も放送中ですし、SNSでも
多くの方が残念だとコメントしています。

「ちびまる子ちゃん」は本当に
たくさんの人に愛されている
作品だと思います。

私自身も小さいころから
毎週見ていた大好きな作品なので、
その作者のさくらももこさんが
なくなられたのはとても残念です。

また、まる子のお姉ちゃん役の
声優の水谷優子さんと同じ、
乳がんで亡くなられたというのも
なんだか残念に感じます。

素晴らしい作品を生み出して
くださったことに感謝したいですね。

ご冥福をお祈りします。

今後のちびまる子ちゃんの放送は?

さくらももこさんがなくなられた
ということなので、現在放送中の
「ちびまる子ちゃん」が今後
どうなるのかも気になりますよね。

今後はスタッフの皆さんで
制作をつづけるようなので、
「ちびまる子ちゃん」は
これからも放送されるようです。

「アニメ『ちびまる子ちゃん』は
番組開始から早29年経ちます。
中には番組開始当初からご一緒
させていただいているスタッフ・
キャストもおります。日々の制作の中で
笑ったり、泣いたり、とても楽しく
取り組んでこられたのは、
さくら先生が見守ってくださって
いたからだと思います。
これからも私たちスタッフ・
キャスト一同で、さくら先生が
天国で見守ってくださることを
感じながら、おもしろい
ちびまる子ちゃん』を制作して
いきたいと思います」

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000149-sph-ent

制作スタッフの中には
初期のころから関わっている
方もいるそうなので、
今後もさくらももこさんの
遺志を継いで制作していって
ほしいと思います。

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