八王子将棋クラブ出身のプロ棋士は?名門閉所は八木下席主の体調とビル老朽化が理由

こんにちは!lumoです!

将棋の羽生善治竜王をはじめ
として多くのプロ棋士を生んだ
名門の八王子将棋クラブが
2018年12月いっぱいで閉所する
そうです。

そこで、これまで八王子将棋クラブが
輩出してきた棋士にはどんな方々が
いるのか、また、閉所理由の八木下席主の
体調とビル老朽化についても調べてみました。

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八王子将棋クラブとは?

八王子クラブは将棋史を語る上で
不可欠な場所になっています。

八王子将棋クラブは1977年に
オープンしました。

席主の八木下さんはもともと
サラリーマンとして働いていましたが、
大好きな将棋を仕事にするために
務めていた会社を退社し将棋道場を
オープンさせることにしたのだそうです。

生まれ故郷に将棋道場を作りたい
ということで八王子将棋クラブ
を開所したのがはじまりです。

オープン当時は、将棋道場は大人のたまり場
という側面もあったが、あえて完全禁煙
にして、こどもも通いやすい環境
したのだそうです。

今では禁煙といっても不思議ではないの
ですが、当時にしては珍しい場所だった
と思います。

八王子将棋道場の名が全国に
知れ渡ったのは1996年に
羽生7冠が誕生した頃です。

羽生善治さんが八王子将棋クラブの
出身ということで、将棋好きの
多くの子供たちが通うようになった
のだそうです。

羽生さんがはじめて八王子将棋クラブに
訪れたときは初心者同然の頃だったそうです。

開所の翌夏に訪れたのが将棋を始めて1年、
7歳の羽生竜王だった。まだ初心者同然
ながら、旺盛な好奇心に光るものを
感じた八木下さんは、羽生少年のために
通常の最下級「7級」より大幅に低い
「15級」を設定。ステップアップする
喜びを知った少年は急成長し、小6で
棋士養成機関「奨励会」に入る頃には
名人候補と呼ばれるようになっていた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00000294-sph-ent

羽生さんが活躍するベースになったのが
八王子将棋クラブだったんですね。

八王子将棋クラブ出身のプロ棋士は?

八王子将棋クラブ出身で
活躍する棋士は多いです。

八王子将棋クラブ出身の
主な棋士は以下の通りです。

  • 羽生善治 9段
  • 阿久津主税 8段
  • 中村太地 7段
  • 高崎一生 6段
  • 長岡裕也 5段
  • 及川拓馬 6段
  • 増田康宏 6段
  • 伊藤真吾 5段 
  • 村山慈明 7段
  • 甲斐智美 女流五段

他にも八王子将棋クラブ出身の
棋士はいらっしゃいますし、
これから活躍される方もいるかも
しれませんね!

閉所理由は八木下席主の体調とビル老朽化

こんなにたくさんの棋士を
輩出している名門なのに
閉所するなんて、、、
と思ってしましますが、
しょうがないですよね。

閉所理由は、八木下席主の体調と
ビル老朽化なのだそうです。

八木下席主は以下のように
コメントしています。

「寂しいですけど、遅かれ早かれ
決断しなくてはいけないことでした。
長く続けてボロボロになるより、
今やめた方がいいと思いました」

と決断に至る思いを語った。
入居するビルが老朽化のため
来年1月から建て替え工事に
入ることに。さらに、週3回の
人工透析を受けながら道場に
立ち続けている八木下さん自身の
体調を考慮し、閉所を決めた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00000294-sph-ent

八木下席主は75歳なのだそうです。

これまで続けていた分、ゆっくり
休みながらこれからも将棋を楽しんで
ほしいですね。

八王子将棋クラブが閉所してしまうのは
残念ですが、これからまた、このような
将棋道場ができていけばいいなと思います。

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