カルロス・ラモス(テニス審判)の経歴やwikiプロフィールは顔画像は?差別と批判された理由は?【全米OP女子決勝主審】


出典:https://yaplog.jp/mona-chie/archive/517

こんにちは!lumoです!

テニスの全米オープンで大坂なおみ選手が
日本女子史上初の4大大会のシングルス
優勝を果たしましたね!

決勝戦では地元のセリーナ・ウィリアムズ選手
との試合でしたが、主審のカルロス・ラモス氏
セリーナ選手に3度の規則違反を宣告したことで
観客の審判に対するブーインとセリーナ選手
からの抗議がちょっとした話題になっています。

そこで、主審をつとめたカルロス・ラモス審判
wiki風プロフィールと経歴、さらに、
セリーナ選手が抗議したことに関して
まとめてみました。

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カルロス・ラモス氏のwiki風プロフィール・経歴

カルロス・ラモス氏のプロフィールは
以下の通りです。

名前:カルロス・ラモス

出身地:ポルトガル

詳しい情報は見つかりませんでしたが、
カルロス・ラモス氏は以前からイケメン審判
としても有名のようですね。

私の知っている限りでは数なくとも
10年以上は審判歴があります。

10年前からすでにテニスの観客の
なかにカルロス・ラモスファンが
いましたからね。

テニスだけを楽しむのではなく、
審判を見に行くという楽しみ方も
いいですよね(笑)

カルロス・ラモス氏が差別だと抗議された内容は?

セリーナ選手は、主審の
カルロス・ラモス氏に規則違反を
宣告されたことに対して、
性差別だと主張しています。

その理由は、以下のようなものでした。

「男子選手が抗議する姿は何度も見ている。
私は泥棒と言っただけで1ゲーム失った。
性差別を感じる」

引用:https://www.jiji.com/jc/article?k=2018090900229&g=spo&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

これに対して、テニスの全米オープン
主催者は規則違反を宣告した経緯を説明する
以下の声明を出しています。

第2セット第2ゲームで、主審は
ウィリアムズのコーチがスタンドから
指導する姿を目撃し、警告を出した。
主催者は「コーチは後で指導をした
ことを認めた。(セリーナ)本人は否定
したが、規則違反として警告を出した」
と説明。

また、第5ゲーム終了後にウィリアムズが
ラケットをたたきつけた行為に対して
「2度目の規則違反として1ポイントの
ペナルティーを科した」。さらに大坂が
4-3とリードを奪った直後に
ウィリアムズが主審に暴言を吐いた
ことが3度目の違反に当たるとし、
「1ゲームのペナルティーを科した」
とした。

引用:https://www.jiji.com/jc/article?k=2018090900229&g=spo&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

スポーツマンシップということに
関して考えると、今回のセリーナ選手の
行動はちょっと良くないかなと
感じました。

ですが、大坂なおみ選手はこのような
状況で、さらに観客のブーイングの中で、
異様な雰囲気ではあったと思いますが、
自分を見失わずに冷静にプレーして
いたので、本当に素晴らしいと思います。

今回の騒動で、良くも悪くも
カルロス・ラモス氏の知名度は
上がったと思うので、まだファンが
増えるのではないかと思います(笑)

セリーナ選手は差別と主張していますが、
カルロス・ラモス氏には公正な審判として
今後も活躍してほしいと思います。

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カルロス・ラモス氏は過去にも暴言で警告?

セリーナ選手はカルロス・ラモス氏の
判定を、「男女差別」と主張していますが、
実はカルロス・ラモス氏は過去に
男性の選手が暴言を言ったことに対して、
警告をあたえていたのです。

例えば、2016年のリオ五輪では
アンディ・マリー選手が、暴言を
言ったと思い警告を与えたことが
あるそうです。

さらに、2018年7月のウィンブルドンでも、
審判を務めたカルロス・ラモス氏は、
ラケットを地面に投げたジョコビッチ選手
に警告を与えていたのです。

少なくとも暴言とラケット破壊に関しては
カルロス・ラモス氏は男女差別という
ことはないのではないかと考えられます。

コーチの指示に関しても、同じことを
していたコーチは警告を受けていた
ということなので、カルロス・ラモス氏の
判断は公正なジャッジだったのでは
ないでしょうか。

この騒動はしばらく続きそうですね。

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