トリノオリンピックのクロスカントリーで起きた奇跡と感動の実話!カナダとノルウェーで話題になったコーチとは?【奇跡体験!アンビリバボー】

こんにちは!lumoです(^^)

長野オリンピックから2月7日で
ちょうど20周年!
そして、2月9日からは平昌オリンピックが
開幕しますね!

冬のオリンピックは
私の地元の長野県出身の
選手も多く、とても楽しみです♪

2月8日放送の「奇跡体験!アンビリバボー」
では、トリノオリンピックの
クロスカントリーでの
奇跡の実話を取り上げるそうです。
気になったので、その事について
調べてみました!

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トリノオリンピックのクロスカントリーで何があったのか?

アクシデントが起こったのは
トリノオリンピックの
クロスカントリー女子団体スプリントの
メダルをかけた決勝です。

メダルをかけた場面で、
カナダ代表(サラ・レナー&
ベッキー・スコット)のストックが
折れてしまったのです。
その影響で、実力があり、
それまで上位にいたカナダが
メダルには届かない4位まで
順位を落としてしまったのです。

誰もがカナダのメダル獲得は
ないと思ったとき、
奇跡が起きたのです。

同じ決勝戦に出場している
敵チームのノルウェーのコーチが
コースに入り、
カナダの選手に新しいストックを
手渡したのです。

しかも、このときノルウェーは
カナダよりも上位にいて、
メダルを獲得できる可能性が
大きかったのです。

最終的には、カナダは順位を上げ、
銀メダルを獲得しました。
そして、ノルウェーはおしくも4位となり、
メダルには届かなかったのです。

この出来事は、
カナダ・ノルウェー両国で話題となり、
ノルウェーのコーチには
カナダからたくさんの
メープルシロップが送られたり、
ノルウェー国内でも
コーチが支援するガン撲滅慈善団体に
多くの寄付が行われたそうです 。

私はこの出来事を知り、
ノルウェーのコーチの
人としてのあり方が本当に
素晴らしいなと思いました。

このような行動ができる人の
やっていることは、素直に
応援したり、支援したいと思います。

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ソチオリンピックでもその感動は続く!?

なんと、驚くべきことに、
同じような出来事が
ソチオリンピックでも起きたのです!

クロスカントリー男子スプリントで、
ロシア代表の選手がレース中に転倒し、
スキー板が折れてしまったのです。
何とか立ち上がり、
滑ろうとするのですが、
スキー板はどんどん壊れてしまいます。

その時に、カナダ代表のコーチが
スキー板をもってコース内に入り、
壊れたスキー板と交換したのです。

そのお陰でロシア選手は地元開催での
オリンピックで、無事にゴール
することができたのです。

この時にスキー板をもって
コースに入ったカナダのコーチは
なんと、トリノオリンピックに
クロスカントリーでカナダ代表として
出場していた元選手の旦那さんだったのです!

奥さんのチームメイトと
同じような状況をみて、
いてもたっても
いられなかったのでしょう。

オリンピックは4年に一度しかなく、
多くのスポーツ選手が
オリンピックにかけている
といっても過言ではありません。

オリンピックに向けて
そして、上を目指して
全選手が努力し続けていることを
わかっているからこそ、
正々堂々と競い、
その中で勝利することに
意味があるんだなと思いました。

オリンピックには表には出ない
多くのドラマがあるんだなと
実感しました。

今回の平昌オリンピックも、
どんなドラマが
生まれるのか楽しみですね♪

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