山森万睦(ひろちか)の現在は?伝説のオルゴールショップのエピソードは?【アンビリバボー】

こんにちは!lumoです!

10月11日に放送される
奇跡体験!アンビリバボー」では
愛知県名古屋市にある名鉄百貨店に
あった伝説のオルゴールショップ
店主、山森万睦さんのエピソード
紹介されます。

そこで、山森万睦さんの現在や、
伝説のオルゴールショップについて、
調べてみました。

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山森万睦さんの伝説のオルゴールショップとは?

山森万睦(もりもとひろちか)さんは
愛知県名古屋市にある名鉄百貨店の
本館8Fでオルゴールショップを営んで
いました。

これが、今では伝説のオルゴールショップ
といわれているのです。

このエピソードは、いい話として、
インターネット上にも掲載されて
いました。

内容は以下の通りです。

今から10年ほど前、山森万睦さんの
営むオルゴールショップ
七十歳くらいの男性が来店し、
「『すみれの花咲く頃』を探して
いるのですが、こちらにありませんか?」
と、たずねたそうです。

その方は名古屋のすべてのデパートを
探していて、このお店が最後だった
そうなのです。

山森万睦さんが確認すると、1つだけ
在庫があったそうなのですが、
そのお客さんは48台ほしいとの
ことでした。

その理由は、亡くなられた奥さんの
香典返しに使いたいからという
ことでした。

そのお客さんは、親戚やお友達に、
香典のお返しとして、思い出を返そうと
考えたのだそうです。

ですが、オルゴールはもともと在庫が
少なく、48個という数字は普通だと
考えられないほどの数字で、問屋や
メーカーにも在庫はないことはわかり
きっていたのです。

そのため、その日はそのまま
お客さんに帰ってもらったそうです。

山森万睦さんは48台のオルゴール
必要な理由を聞いてしまったので、
その後、何とかできないかと思い、
すぐに行動を開始しました。

全国の観光地などにあるオルゴール館
36軒に1件ずつ電話をかけて在庫を
確か目るところから始まりました。

その結果、48台の在庫を確認することが
できたのです。

各オルゴール館にお願いして、
オルゴールの音色を奏でる
ムーブメントという部分のみを
買いとりました。

中には、ムーブメントの外側にある
響体といわれる箱ごと買い取ったものも
あるそうです。

そうして集めたムーブメントを
お客様が希望される5種類の響体に
それぞれ取り付けたのです。

山森さんは通常では絶対にやらないことを
お客さんのためだけに実行したのです。

  • 小売業である百貨店のショップが、
    同じ小売から商品を回してもらう。
  • 少なくとも3か月以上かかる納品を、
    わずか2週間で仕上げた。

この2点が通常であれば本当に
あり得ないことなのです。

山森さんは

お客様の曲への思い入れを
聞いてしまうと、願いを
かなえてさしあげたいという
気持ちが勝ってしまうのです。

とコメントしてました。

このエピソードが、
伝説のオルゴールショップ
言われるようになった理由です。

「働く」ということは、どういうことか

という根本的なところを考え直せる
エピソードだなと思います。

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山森万睦さんの現在は?店舗は?

今は、残念ながらその伝説の
オルゴールショップは
名鉄百貨店にはないようです。

店主の山森さんは、現在どうして
いるのか、ということも調べたのですが、
詳しい情報が見つかりませんでした。

おそらく、アンビリバボーの放送で
現在の様子が伝えられると思うので、
放送後に山森さんの現在の様子を
追記していきます。

まとめ

山森万睦さんは以前、名鉄百貨店で
オルゴールショップを営んでいました。

山森万睦さんはこのオルゴールショップで、
あるお客さんに出会い、その客さんの
無理難題とも思える要望に善意で答えた
のです。

このエピソードがきっかけで、
今では伝説のオルゴールショップ
言われています。

現在、名鉄百貨店にはその
オルゴールショップはすでに
ありません。

山森万睦さんの現在については、
アンビリバボー放送後に
追記していきます。

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